BinOつくば(株式会社 伊勢喜屋工務店)さんの『煉瓦の家』内覧・販売会に行って来ました

住むほどにその魅力が増すスペイン煉瓦の家

『住むほどにその魅力が増すスペイン煉瓦の家』

大通りから少し入るため、辺りはとても穏やかで静かな時間が流れます。
ゆったりと家が建ち並ぶ住宅街の中でも、ひときわ目を引く美しい平屋の建物。
アーチ型の玄関を前に、気持ちが弾みます。

アンティーク風ポストや真っ白い柵...外構はまるで外国のお家のよう

『アンティーク風ポストや真っ白い柵...外構はまるで外国のお家のよう』

こちらも必見!
その家の印象を大きく左右するエクステリアだって、この通り。
煉瓦と白壁のコントラストがお洒落な塀や、デザイン性の高いポスト・門灯からもこだわりが感じられます。

洗練された玄関に立てば、室内への期待は大きくなるばかり

『洗練された玄関に立てば、室内への期待は大きくなるばかり』

個性的でいてリッチな印象の壁紙に、ピッタリと調度品がマッチした玄関コーナー。
入った瞬間に、部屋の奥がどんなに素敵か、ついあれこれと想像してしまいます。
シューズクロークのハンドルもまた格好良いですよね。

午後の穏やかな日差しがよく合う、寛ぎのリビング

『午後の穏やかな日差しがよく合う、寛ぎのリビング』

ゆったりとして座りやすそうなソファとふかふかのセンターラグ。
テレビボードやセンターテーブルも木で統一され、ナチュラルな雰囲気のコーナーを演出。
前面は玄関アプローチのため、風や景色を遮るものがありません。

ダイニングからプライベートルームまでひと続きの開放的な間取り

『ダイニングからプライベートルームまでひと続きの開放的な間取り』

ダイニングから寝室までが一直線につながり、室内がより広く感じます。
家中どこにいても、常に家族の気配を感じながら時を過ごすことができるのも魅力ですね。
もちろん、扉を閉めればそれぞれのプライベートスペースに早変わり。

シックな木製の引き戸を隔てれば、しっとりとした和の空間

『シックな木製の引き戸を隔てれば、しっとりとした和の空間』

やはり、ひとつあると嬉しいのが畳敷きのお部屋ですね。
入り口正面の窓のほか、右側には掃出窓もあるため採光は十分。
ちょっと横になりたい時や、複数の来客があった時にもとても便利なスペース。

清潔感溢れる、ホワイトを基調にコーディネートされたキッチン

『清潔感溢れる、ホワイトを基調にコーディネートされたキッチン』

あえてオープンにはせず、ダイニングから少し入った場所に位置するキッチン。
匂いや視線を気にすることなく、のびのびと作業をすることができますね。
勝手口のドアはガラス格子になっていて、光も風もよく通ります。

ダイニングと奥の部屋を隔てる壁にもひと工夫

『ダイニングと奥の部屋を隔てる壁にもひと工夫』

まるでインテリアショップかカフェのような素敵な眺め。
個室とパブリックスペースを分ける壁には主張しすぎず、でもさり気ない中にもしっかりとこだわりを感じさせる装飾タイルが施してあります。

いつでも繋がっていられる、そしていつでも仕切れる寝室

『いつでも繋がっていられる、そしていつでも仕切れる寝室』

このお家のコンセプトを体現したスペースがこちら。
個を大切にしながらも、介護などが必要になった際には常にお互いを近くに感じられるような設計になっています。
家中がフルフラットなので車椅子での移動もスムーズです。

☆BinOつくば(株式会社 伊勢喜屋工務店)宮本代表にお話を伺いました☆

BinOつくば(株式会社 伊勢喜屋工務店)宮本代表

スタッフ飛澤(以下飛):こちらの建物は、予めコンセプトを決めて建てられたお家だと伺っています。
宮本代表:「そうですね。団塊の世代と言いますか...お子さんたちが独立して、自分たちは定年を迎えて、夫婦二人で静かに過ごす家。そんなイメージで造りました。」

飛   :なるほど。だからコンパクトであってもリッチな素材感というか、外観を見ても室内を見ても重厚感があるのですね。
宮本代表:「ええ。この世代は、バイタリティーがあってこだわりが強くて...とにかくクオリティーや細部にうるさいんですよ(笑)。」

飛   :ちょっと、わかる気がします(笑)。ところで、今回はカーテンや家具はもちろん、調度品に至るまで全て購入された方にプレゼントされると聞きましたが...。
宮本代表:「そうです、今日からでも住めるようにね!
それは冗談として、やはりこんな風に家具や雑貨が設置されている方が、実際住んだ時のイメージが湧きやすいでしょう?」

飛   :仰るとおりですね。ただ、こんなに素敵なインテリア、自分では見つけたりコーディネートすることはできませんけれど。あ、でもセットでいただけるんですものね!!
宮本代表:「そうなんですよ。不要であれば、弊社で引き取ることも可能です。」

飛   :それでは最後に、このお家を建てるにあたり一番こだわった部分をお聞かせいただけますか?
宮本代表:「はい。最も見ていただきたいのは、奥の寝室ですね。誰でもいつか必ず必要になる"介護"を念頭に入れ、あえて2つの部屋を切り離さず常にお互いのもとを行き来できる造りにしました。当然バリアフリーですし、各間口も広く取ってあります。もちろん、仕切ることもできますので若いご夫婦で住まれても大丈夫ですよ。」

飛   :色々なお話を聞かせていただき、ありがとうございました!

フォトギャラリー

明るく清潔感漂う玄関は、小窓からもドアからも優しく陽の光が入ります

明るく清潔感漂う玄関は、小窓からもドアからも優しく陽の光が入ります

センターテーブルにさりげなく置かれた調度品も、もれなくプレゼント!

センターテーブルにさりげなく置かれた調度品も、もれなくプレゼント!

和室から、少し低い目線で室内を見てみる...なんだか落ち着きますね

和室から、少し低い目線で室内を見てみる...なんだか落ち着きますね

どこを撮影しても画になる、室内のコーディネートも完璧です!

どこを撮影しても画になる、室内のコーディネートも完璧です!

ヴィンテージ・英国家具と絶妙にコーディネートされたリネン類も必見です

ヴィンテージ・英国家具と絶妙にコーディネートされたリネン類も必見です

クラシカルな茶色い煉瓦の外壁には、やっぱりグリーンが良く映えます!

クラシカルな茶色い煉瓦の外壁には、やっぱりグリーンが良く映えます!

お客様の声

「外観も素敵、室内もとても広く感じますね。」

 

「こじんまりしていて住み心地も良さそう。」

 

「廊下がなく、無駄なスペースがないところがいいです。」

 

「現在マンション住まいなので、この位が丁度良い大きさですね。」

 

取材を終えて

これまでは、どちらかと言うと『子育て真っ最中のファミリー向けの住まい』を見学させていただくことが多かったので、今回の取材はとても新鮮でした。
それと同時に「どんな風に住まうか」によって、ここまで間取りや内・外装に変化を付けられるものなのかと、またひとつ家づくりの奥深さに触れることができた気がしました。

ダイニングから続く和室や独立型のキッチンを見て、ホッとされる方もきっと多いのではないでしょうか。
そうは言っても、開放感溢れる居住空間やスタイリッシュなインテリアを見れば、子育てを終えた世代でなくとも"こんな素敵なお家に住みたい!"そう思ってしまうでしょう。
実際、取材中に見学に来られていた若いママも「こぢんまりしていて、子どもたちにいつも目が届くところが良いですね。」そう話していました。
コンパクトに住まう『シニア向けのお家』をイメージされていた宮本代表でしたが...家族の繋がりを大切に考える、若い世代の皆さんにも広く支持されていたようでした!

今回の内覧・販売会はこちらの限定一棟。年月が経つほど風合いを増すスペイン煉瓦の家で、豊かな平屋生活を楽しんでみてはいかがでしょうか?

Binoつくば(株式会社 伊勢喜屋工務店)
所在地 茨城県牛久市ひたち野東4-2-1(MAP
事務所営業時間 10:00~17:00
定休日 水曜日
問い合わせ 0800-111-2038
ホームページ http://www.isekiya-komuten.com/

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