夢ハウスさんの
"秋の伐採体験&建物探訪ツアー"に参加してきました!

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快晴の空の下、郷の家の前で記念撮影です!

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『大型バスに乗り込んで、新潟へ向けて出発です!』

朝の7時50分につくばみらい市にあるモデルハウスに集合。
つくばみらい店からは大人が15名、赤ちゃん・子供たちが5名の参加です♪
気持ち良い秋晴れの下、スタッフの皆さんに見送られていざ出発!!

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『何はともあれ、あまちゃんの最終回を観てから...?』

「観終わってから、ご案内はじめましょうね」思わず車内は大爆笑!
終了後は、全員で自己紹介・旅の工程についての説明・企業紹介のDVD鑑賞と続きました。
途中休憩も挟みつつ、楽しいバスの旅が続きます。

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『待ってました~嬉しいランチタイムは中華の有名店で』

出発してから約5時間、新潟県新発田市に到着です!
お店の前は、すでに順番待ちのお客さんでいっぱい...
行列のできる有名店『三宝茶楼』にて、待ちに待ったお昼ごはんの時間です。

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『ボリューム満点!出来たての美味しい中華料理を堪能』

お野菜とエビがたっぷりの中華丼、さっぱりしたスープに細麺がよく合うラーメン、大きくてふっくらジューシーな唐揚げ&サラダ、デザートとお好みのドリンクのセットという、超豪華なお昼ごはんです!
少しずつ打ち解けてきて、会話も弾みます。

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『自由設計の"いこいの家"から見学スタートです』

ランチのお店から数分のところにある、新発田モデルハウスから見学開始!
こちらはゆったりとした広縁が大人気の、"いこいの家"という自由設計のお家です。
大開口部から陽射しをたっぷりと取り込んで、室内はとっても心地良さそうですよ。

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『高い吹き抜けと、シックで高級感のある色使いが印象的な室内』

梁や建具・天井のココア色が、上質な和の空間を演出します。
ダークトーンでまとめられた内装は、降り注ぐ陽射しを落ち着けてくれる感じがしますね。
壁や扉に施された、精巧な化粧の美しさも見どころのひとつ。

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『モデルハウスの魅力を、思い思いに味わうひととき』

スタッフから説明を受けたり、手造り家具の肌触りや座り心地を確認したり...
限られた時間の中で、皆さんそれぞれに"いこいの家"を満喫しているようでした。
程よく和の雰囲気を取り入れた室内は、年配の方はもちろん、若いご夫婦にも好評。

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『隣接するのは、規格住宅として人気の"郷の家"』

白とグレーのモノトーン×天然木のコンビネーションが新鮮です。
コストは抑えながらも、最高品質の天然木を使用しているモデルとあって、皆さんの注目度も高めのよう...右手に見える煙突もアクセントですね!

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『陽の光がよく似合う、明るくナチュラルな室内』

ガラリと印象が変わって、こちらは自然の色合いをそのまま活かした内装が特徴。
キッチン~リビングまでがひと続きで、明るくスッキリと開放的な間取りは、小さいお子さんのいるご家族にもぴったりですね!

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『「パパ、このお家に住みたい!」そんな声も聞こえてくる2階スペース』

造り付け家具や、ガラス飾りが素敵な間仕切りなども全て夢ハウスさんのオリジナル。
思わず地べたに座ったり、寝転んだりしたくなる木の床のぬくもり。
子供たちの心もしっかりと掴んでしまう、とっても素晴らしい空間でした。

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『太陽エネルギーを利用した「夢ソーラー」にも注目です!』

キッチンとお風呂の給湯を一手に賄う、太陽光温水器システムがこの「夢ソーラー」。
優れた熱交換率を誇り、日照条件の良い地域であればこのシステムだけでほぼ毎日お風呂に入ることができます!高低差があっても、ポンプ不要で給湯可能とは嬉しいですね。

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『思わず息を呑む美しさ...180坪の敷地に建つ"夢ひろば"へ』

10分ほどバスに揺られて到着したのは築年数13年、広い敷地に優雅に佇む"夢ひろば"。
畳敷きの渡り廊下、格調高い和室、手入れの行き届いた中...
年月を重ねる毎に風合いとその価値を増す、匠の技とこだわりの結晶です。

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『和室からの眺めは、まるで1枚の絵画を観ているかのようです』

夢ハウスさん独自の"折り上げ天井"をはじめ、天然木の折戸や桐製の座卓(コシノジュンコさん来場記念プレートが埋め込まれているそう!)など、和の意匠が活きる和室。
ただそこに座っているだけで心が落ち着く、日本人であることを実感する瞬間です。

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『囲炉裏がしっくりと馴染む古民家調のリビング』

出発の時間が迫っても、名残惜しくてなかなか動くことができません。
いつまで見ていても飽きることのない風景は、日常の喧騒を暫し忘れさせてくれます。
こういう住まいだったら、一日中心穏やかに過ごす事ができそうですね。

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『圧巻のスケール!7千坪あるという第一工場を見学』

20分ほどバスを走らせ、製材・プレカットを行う第一工場へ移動。 (第二工場を併せた面積は1万7千坪!!)
夢ハウスの建物の一部となるため、加工されるのを待つ沢山の木材たち...
秋の澄み渡る青空の下、なんだか気持良さそうに見えました。

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『含水率を極限まで落とす、特許取得の木材乾燥機「ドライランバー」』

「うわ~!」扉を開けた途端、立ち込める熱気とともに姿を見せた山積みの木材。
毎朝スタッフ総動員で行われる"桟積み"(乾燥機投入前に、一枚一枚に風が行き渡るよう隙間を作って積んでいく作業)を経て、このドライランバーに格納され乾燥させます。

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『バス内で勉強した「パテ埋め」作業中の職人さんを発見!』

反りや収縮が殆ど出ないところまで乾燥させ、機械での加工を済ませた材料たち。
こうして職人さんたちの丁寧な仕事も施され、仕上げ処理に入っていきます。
DVDで紹介されていた通りの手作業に、皆さん真剣に見入っていました!

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『本日最後の訪問先は、最新モデルハウス「新潟西展示場」』

少し日が傾いてきたところで、この日最後の見学会場に到着です。
オリジナルの無垢製品・装飾がふんだんに利用されているうえ、数あるモデルハウスの中でも一番新しい建物というお話だったので楽しみに伺いました!

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『竹材の廊下に折り上げ天井...贅を尽くした和風空間』

書院や床板などを備えた本格的な和室は、足を踏み入れた瞬間背筋が伸びる思いがします。
隅々まで行き届いた和の設えに、誰もが心を奪われ、見入ってしまいます。
廊下越しに望む中庭の木々も、訪れる人の目を癒してくれます。

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『部屋中の壁や建具に施された、素晴らしい装飾の数々』

ついつい間取りやインテリアコーディネートに目が行きがちですが...
このモデルハウスで特に目に留まったのが、写真の壁に施してあるような装飾。
色や柄を変え、向きを変え...ぬくもり溢れるデザインは、ずっと眺めていても飽きません。

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『お夕食は、新潟駅側の人気店「いかの墨」さんでいただきます』

新潟駅から至近、宿泊先のホテルからも歩いてすぐ。
地元の方にも人気の、旬の魚介に有機野菜・地酒などが楽しめるという和食屋さんです。
週末の夜ということもあってか、続々とお客様が店内に入っていきます。

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『季節の前菜に鮮魚のお刺身、そしてよねくら牛のすき焼きが目の前に!!』

とっても豪勢なテーブル上の光景に、大人も子供も大喜びです♪
このあとに、なんとずわいがにの炭火焼き・海鮮浜焼き・烏賊さつま揚げ・かまど炊きご飯・甘味が続いたのでした~拍手!

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『「お疲れ様でした~乾杯!」美味しいお料理とお酒に舌鼓』

早朝からの大移動にも関わらず、皆さんまだまだ元気いっぱいの様子。
越後の幸を堪能しつつ、今日一日の思い出話に花が咲きます!
明日はどんな一日になるのか、楽しみですね。

フォトギャラリー

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モーニングコーヒーをいただきつつ、これから始まる旅に思いを馳せます♪(バス車内にて)

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新潟までの長い道のり、こまめな途中休憩はありがたいですね!(日立中央PAにて)

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モデルハウス内のあちこちで、真剣に話し込む姿が...(いこいの家にて)

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こちらでも、設計士の坪川さんとじっくり相談中のようです♪(いこいの家にて)

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四季折々に、きっとまた違った表情を魅せてくれるのでしょう(夢ひろばにて)

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各ご家庭毎に、すっかり寛いだ様子でスタッフの皆さんと歓談中...(夢ひろばにて)

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大人も子供も超真剣!見逃すまい、聞き逃すまいと、機械の側に集まります(第一工場にて)

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工場で出た木屑は薪ストーブ用のブリケットやペレットに再加工されリサイクル「あ、まだ温かい!」(第一工場にて)

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書斎や趣味の空感など、活用範囲の広い小屋裏も必見です(新潟西モデルハウスにて)

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パパのほうがはしゃいでる?!テラスに置かれたバスタブでピース☆(新潟西モデルハウスにて)

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美味しいはずです♪新鮮な海の幸を炭火焼きでいただきました!(お食事処「いかの墨」にて)

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お子様プレートも超豪華...こっちもちょっと食べてみたいかも?!(お食事処「いかの墨」にて)

取材を終えて

旅のしおりを手にした時から、それはそれは楽しみで仕方がなかった今回のツアー。
一日を振り返って心に強く残ったのは、参加された皆さんの、家づくりや夢ハウスさんに対する想いと関心の高さ。そしてスタッフの"熱意とホスピタリティ"。

「何度見ても飽きない」からと、3回目の参加を決めたご夫婦や、すでに契約を済ませたという、やはり今回で3回目の参加というご家族...夢ハウスさんならではの『感動体験』を楽しみにされている様子が伝わってきます。

出発早々スタッフの井原さん・宮内さん・唐澤さん・坪川さんの素晴らしいチームワークのもとお茶やお菓子やひざ掛けなどが配られ、さらに車内では建築について学んだり、企業や工場紹介のDVDを鑑賞できたりしたおかげで、その後の訪問・見学がより充実したものになりました。

夢ハウスさんのこだわりを感じながら巡った、趣の異なる4棟の建物はとても見応えがあり、機械と職人さんの高い技術力と協同作業の様子が間近に見られた工場見学も非常に興味深いものでした。
モデルハウス内では、積極的に片桐常務や設計士の坪川さんに質問や相談をする姿が。 そして工場では夢ハウスさんの誇る品質に、確信と安心感を覚え納得する姿が見られ、皆さんそれぞれに沢山のことを学び、手応えを感じた一日だったようです。
『来て見て比べて』というキャッチコピーそのものの、生きた体験がそこにはありました!

ちなみに、最後のお夕食時は大盛り上がりで...スタッフも皆さんもあっちこっちへ行き交っては話し込んだり情報交換をしたり。かく言う私も、閉店近くまで店長の塚本さんやお客様と白熱トークを繰り広げてしまったのでした(笑)



☆新潟ツアー二日目へ続く


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