夢ハウスさんの
"秋の伐採体験&建物探訪ツアー"二日目に突入です!

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伐採イベントの前に、来年度用のカレンダー撮影を行いました。

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『本日も快晴!いよいよ会場のある東蒲原郡へ向けて出発です』

朝食をしっかり食べて、皆さん時間通りに揃ってバスに乗り込みます。
この日もお天気は晴れ、最高気温は27℃と少し高めですが...絶好の山日和!
運転手さんにもご挨拶をして、今日も一日よろしくおねがいします♪

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『途中から小型バスに乗り換えて目的地を目指します』

「つくば店の皆さんはこちらですよー!」プラカードを持ったスタッフ井原さんの後に続きます。
細く急な山道を通るため、大型バスを降りて小型のバスに乗り換えての移動となります。
ここからは支店・パートナー企業の皆さんと一緒に進んでいきます。

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『赤塚会長の興味深いお話に、大人も子供も真剣に聞き入ります』

作業服姿も勇ましい、夢ハウス会長の赤塚さんのお話が始まりました。
木の特性や性質を人間に例えたり、木の成長を人間の親子関係に当てはめたり...
とても分かり易く内容の濃い演説に、皆さん一心に耳を傾けていました。

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『静かにその時を待つ、注連縄が巻かれた杉の巨木』

この日伐木されるのは、樹齢を優に100年は超えるというこちらの杉の木。
愛情をかけて植え、育てられ、綺麗に手入れされたその姿は、神々しい気さえします。
参加者の注目を一斉に集め、今どんな気持ちでいるのでしょうか。

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『木の麓に集まって、ついにこの日のメインイベントが始まります』

固唾を呑んで木を取り囲む私たちに、丁寧に作業手順を説明してくださる赤塚会長。
まずはぐるりと一周塩を撒いて廻り、今度はお酒で清めます。
誰もが無言で、ただ静かにその儀式を見守ります。

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『目印を付けて、いよいよ切り倒す作業に移っていきます』

「追い口」という切り込みを入れるために付けられたチョークの印。
小さな坊やが興味津々、"矢" と呼ばれるクサビを手に、何やら木と戯れています。
その姿を静かに、愛おしそうに眺める赤塚会長の目はとても優しげでした。

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『迫力満点の駆動音とともに、チェーンソーの登場です』

稼働させた途端、びっくりして思わず耳を塞いでしまうお子さんも!
大沼社長自らチェーンソーを手にし、神妙な面持ちで大木と対峙します。
まるで、これから切られる木と何か語らっているかのような光景でした。

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『まずは目標とする方向へ倒すため、「欠き込み」を入れる作業から』

いきなり切り倒すのではなく、最初に「受け口」という欠き込みを、倒したい方向へ入れるところから始まります。
この後は反対側に「追い口」という切込みを入れ、"矢" と呼ばれるクサビを打ち込んでいくのです。

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『クサビの打ち込みが始まりロープが張られ...緊張が走ります』

まだまだ木は倒れませんが、危険防止のための安全ロープが張られていきます。
赤塚会長がすぐ脇で見守る中、プロの職人さんたちの手で、一つずつクサビが切り込みに打ち込まれていきます。

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『ここからは力を合わせての協同作業!ちびっこも頑張ります!!』

小さいお子さんから順に、女性、男性と「矢打ち」作業をリレーしていきます。
お父さんと一緒に息を合わせて、重たいハンマーを力いっぱい振ります!
会場には「よいしょ~」っと、打ち手を応援する掛け声が響き渡ります。

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『我らがつくばみらい店のNさん!念願の矢打ちに挑戦です』

ハンマーを手にした姿が頼もしい?!
赤塚会長が笑顔で見つめる中、「やってみたかった」という矢打ちを初体験。
何回かは矢の芯を捉え、"コーン" という心地良い音が響きました。

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『メリメリと音を立て、ついに地面に横たえた巨木』

最後は若い男性の力強い一振りが決め手となり、大勢の人が見守る中、まるでスローモーションのようにゆっくりと倒れていきました。
鳴き声のような音とともに視界から遠ざかる大木、真正面にいた私は一歩も動けず、目からは自然に涙がこぼれました。

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『切りたての木の感触は、しっとりとして温か』

はっと我に返って、切り株に集まる参加者の皆さん。
まだ湿度を帯びて温もりの残る木肌の感触を、しっかりとその手で確かめます。
痛かったでしょう、ご苦労さまですと、思い思いに言葉をかけていました。

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『興奮冷めやらぬまま、昼食会場のある夢山荘へ』

細く急な坂道をバスで暫く登り、辿り着いたのは美しい山々を眼前に望む "夢山荘" 。
感動体験の余韻に浸りつつ、素晴らしい風景と食欲をそそる良い匂いに、さらに期待が膨らんでいきます!

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『360度、見渡す限り晴れ渡る空と、目にも鮮やかな木々の緑』

見て下さい!この大パノラマ。
夢ハウスの皆さんが準備してくださっていた昼食会場に到着するやいなや、感動のあまり大人も子供も場内を歩きまわったり写真を撮ったり...大喜びです!!。

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『「夢カレー」と「夢豚汁」をいただきながら、お楽しみのクイズ大会開始!』

ここからは片桐常務の司会のもと、お食事をしながら大盛り上がりのクイズ大会・じゃんけん大会と続きました~
カヌーに丸太の椅子・桐のまな板など、特設ステージにズラリ並んだ豪華賞品に、参加者一同目が釘付けです。

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『気さくに、そして熱く参加者からの問いかけに応える赤塚会長』

フリータイムとなり、各人がのんびりとお茶や雑談を楽しむ中...
気軽に記念撮影に応じる赤塚会長を発見!
大自然をバックに、集まったご家族と親しげにお話をされている姿が印象的でした。

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『名残惜しいけれど...そろそろ出発の時間です』

獲得した賞品を、見事なチームワークで次々にバスへと運び入れていくスタッフの皆さん。
素晴らしい風景と美味しいご馳走、そして沢山のお土産と心遣い...その全てに感謝して、帰りのバスに乗り込みます。

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『新潟のお土産もしっかりと..."道の駅 阿賀野里"でお買い物』

三市ICから高速に乗る前に、お待ちかねの「道の駅」に立ち寄りました。
新潟銘菓や銘酒など、お目当ての商品を目指して一旦解散~!
集合時間いっぱいまで、皆さんお買い物を楽しんだようですよ。

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『帰りの車内ではビンゴ大会!イベントはまだまだ続きます』

桐製のレターボックスに、オリジナルの炭枕...
快調に高速を走るバスの車内では、豪華景品の当たるビンゴ大会がスタート。
坪川さんが掲げるプレゼント一覧表に、目が釘付けです。

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『長いようであっという間...内容充実の二日間』

ビンゴ大会の後は映画鑑賞、そして一人ずつ今回の旅の感想を述べたり...
行きの車内と同様、とても楽しいバスの旅が続きました!
数回の途中休憩を挟み、ほぼ予定通りにつくばみらい店に到着です。 皆さんお疲れ様でした~

フォトギャラリー

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こんな素敵なホテルに宿泊させていただきました☆朝ごはんも美味しかったです(宿泊先のホテル前にて)

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次々とバスが会場に到着!初めての伐採体験、楽しみですね~(伐採会場にて)

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パパもママも真剣!!当たると何がもらえるのかな?(伐採会場にて)

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この後行われるクイズ大会のために、樹齢や長さなどを測ります(伐採会場にて)

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この日のお食事処はこちら♪素晴らしい風景もご馳走です(夢山荘にて)

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夢カレーに夢豚汁☆とっても美味しかったですよね!!(夢山荘にて)

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お食事の後は、ご家族毎にお茶やコーヒーをいただきつつのんびり(夢山荘にて)

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我らがUさん、樹齢を見事当てて丸太の椅子をゲット♪(夢山荘にて)

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クイズに外れても、じゃんけん大会で商品獲得を狙います!!(夢山荘にて)

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人気のカヌーは誰の手に?!羨ましい~(夢山荘にて)

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なんと三日前から仕込んだという、お米30キロと大鍋3杯分のカレー☆ご馳走様でした!!(夢山荘にて)

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必ずまたここに来たい、誰もがそう思ったことでしょう(夢山荘にて)

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かすりもしなかったのに...桐製のまな板をいただいてしまいました(喜)(帰りのバス車内にて)

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いつもありがとうございます!皆さんのチームワークと心配りのおかげでとっても楽しい旅でした~(道の駅阿賀野里にて)

参加した皆さんの感想

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(生涯忘れられない経験になった、伐採会場《なんと24万坪!!》での記念撮影)

 

「伐採体験では生命の尊さを感じました。シャイな娘が参加できなかったこと、主人が倒せなかったのが心残りなのでリベンジしたいと思います(笑)」
「3回目の参加ですが何度見ても良いですし、皆さんの "売りたい" ではなく "住んでほしい" という姿勢に惹かれました。」(つくば市Sさん)

 

「身近にあって、当たり前と思っていた木。今後家を建てるにあたり、木に感謝する心を持つことができました。」
「伐採体験ができて嬉しい。工場見学ができて良かった、これからゆっくり家づくりを煮詰めていきたいと思います。」(つくば市Nさん)

 

「自分たちの生活が、様々な生命のおかげで成り立っているということを再認識しました。それから、賞品がゲットできて嬉しい!」
「木造の良さを知ることができました。隅々まで行き届いたケアのおかげでリラックスして過ごせました。」(土浦市Kさん)

 

「木が倒れた時の、お腹に感じた振動が忘れられません。五感に響く、心に残るイベントでした。」
「どんなにしつこく質問しても親切に答えて下さって(笑)参加できてよかった、これからもよろしくお願い致します!」(つくば市Kさん)

 

「工場を見て、夢ハウスさんに任せたいと思いました。伐木の際、自分の二人前で倒れてしまったのでまた参加したいですね(笑)」
「体験する大切さを実感しました。満足・興奮しています...スタッフの皆さんへのお礼は言い尽くせません!」(つくば市Aさん)

 

「切られた木が、倒れるもんかと踏ん張っている感じがした。そんな生命を受け止めて、感じながら生活したいと思いました。疑問が解決して、夢ハウスさんにお願いしようと決めました!」
「お酒の席が良かったですね(笑)参加はまだ早いかなと思っていたけれど、母と夫と三人で家づくりを頑張る気持ちが芽生えて良かったです。」(鹿嶋市Sさん)

 

※上記以外に、参加した皆さんがスタッフへの感謝の言葉を述べていました!

取材を終えて

「子供を見ると親の姿が浮かぶように、木にも育てた人が映るんです。」
「絶対皆さんの住宅になる・役に立つんだという目標を持って、愛情を受けながら育った木でないと用材にはなれないんです。」

印象的だった、赤塚会長のお言葉の数々..."木" を単なる材料と捉えるのではなく、人間を映したり、その存在の大切さや可能性について分かり易く熱く語ってくださいました。
静寂に包まれる育成林での演説に、大人も子供も一心に耳を傾けて聞き入っていました。

"集成材ではなく本物を使いたい" "法律はきちんと守りたい" その両立を図るため、二年間の研究の末に確立した、たった26年が平均だという昨今の日本の住宅寿命の常識を覆す『木を極限まで乾燥させる技術』
本来、木は切り倒されてから100年もの時をかけて強度を増していき、そこからゆっくり時間をかけて元の強度に戻っていくのだそうです。つまり、正しい技術で木を活かし切る夢ハウスさんの家ならば、建ててから百年先まで保つということなのです
植林~伐採から加工・製材・建築まで全てを一貫して行っている夢ハウスさん。
木を知り尽くし、それを活かせる技術を持っていることの強み、そして重要性を再認識することができました。

また、一番身近な存在として、細やかな心配りでフォローしてくださったスタッフの皆さん
「無事に終了してホッとしました。」と、笑顔で仰っていた営業担当の井原さん。
ご自身も「レベルアップを図りたい!」と、静かに、でも力強く話されていた展示場スタッフ唐澤さん。
そして最後に「良い素材・良い技術を提供し、健やかに永く住んでいただくことで夢ハウスの家の良さを感じてほしい。」と結んだ塚本店長。
スタッフと参加者が一体となって『来て・見て・比べて』そこから感じて...沢山の収穫があった二日間でした!

夢ハウス つくばみらい店
所在地 茨城県つくばみらい市紫峰ヶ丘5-629-1(MAP
営業時間 9:00~17:00
定休日 水曜日
問い合わせ 0297-44-8412
ホームページ http://tsukuba.yume-h.com/

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