夢ハウスさんで建てられたK様邸におじゃましました!

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(一番こだわったという素敵なキッチンにて)

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『モノトーン×天然木のコンパクトでいて上質な家』

切妻屋根のシンプルな平屋建て。
潔いほど飾り気のないスッキリとした外観は、まさに大人の男性の住まいといった趣です。
グレイッシュブラックの外壁と、真っ白な軒裏や窓枠のコントラストが美しいですね。

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『採光部が大きい扉を採用することで明るい玄関を実現』

天然木が柔らかな印象の玄関ドアは高採光タイプ。
お天気の良い昼間なら、明かりは不要かもしれませんね。
室内へと続く廊下の壁には、お洒落なニッチが2箇所もありました!

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『玄関から直結のウォークインクローゼットは見どころの一つ』

総桐のウォークインクローゼットは、防虫・防湿効果も抜群です!
片側は玄関に直結しているうえ、反対側のドアを開ければすぐランドリールームという、使い勝手を一番に考えたつくりになっていました。

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『古民家を思わせる立派な梁と斜め天井』

リビングダイニングに立って見上げればこの光景です。
落ち着いた色みの逞しい梁は、温かみのあるライティングと相まってどこか懐かしさも感じさせてくれます。
施主様が古民家がお好きだと聞いて納得です!

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『冬のリビングの主役はやっぱり薪ストーブ』

クリスマスツリーと、これ以上相性の良いアイテムってあるのでしょうか?
朝方少しつけていたそうですが、消してしばらく経った後も汗ばむくらいの暖かさでした。
じんわりと、やわらかな温もりが嬉しいですよね。

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『カウンターからシンク、収納まで全てにこだわりを感じるキッチン』

何気なく置かれたボトルや調味料・カトラリー類など、全てが画になってしまいます。
渋い色味でまとめられた収納コーナーが、こなれた雰囲気を醸し出していますよね。
普段はここでお食事をしたり、バーコーナーとして使うのだそうです。

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『どこまでもシンプルなパウダースペースにも細やかな配慮が』

大きな木枠のミラーも格好良いのですが、気になったのは右脇の木の扉。
「余計な物を出しておきたくない」というKさんの要望に応えて、ここには収納を設置。
シンプルなパウダーコーナーのアクセントとしても効果を発揮していました。

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『自然光が優しく差し込む小屋裏スペース』

階段を上がっていくと現れるのは、低めの天井とほの暗さが落ち着きを与えてくれるロフト。
こちらのように畳タイプのラグを使って、ゆっくりと足を伸ばして座るスペースとして利用するのも良いですね!

☆Kさんにお話を伺いました☆

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(夢ハウスの片桐さんと"気(木)配り""気(木)遣い"について談笑中のKさん)

スタッフ飛澤(以下飛):先ず最初に、夢ハウスさんとの出逢いから教えていただけますか?
Kさん  :「もう2年以上前に、つくばみらい展示場の構造見学会に行ったのがきっかけですね。その時に対応してくださったのが店長の塚本さんで、もう完全に人柄に惹かれたという感じです。」

飛   :驚いたのは、他社様を一切見ていないというところですよね。
一番の決め手はやはり"人"だったとういことでしょうか?

Kさん  :「そうですね。『どんなにお金がかかっても夢ハウスさんがいい』って決めていました。いくら良い家でも、スタッフの人柄に惹かれなかったら自分はダメでしたね。」

飛   :なるほど~。よくわかります!
ところで、家づくりにまつわる思い出深いエピソードはありますか?

Kさん  :「えぇ。設計士の坪川さんと、図面を持って栃木まで家を見に行ったり...一緒にカフェでお茶を飲みながら打ち合わせをしたことですね。私の要望をすごく的確に理解してくれて、希望通りの図面を幾つか作っていただきました。」
飛   :栃木まで!それはまさに忘れられない思い出ですね。
それでは最後に、お引越しをされてから真っ先にこのお家でしたいことは何でしょうか?

Kさん  :「まず薪ストーブを早く使いたいですね!今は斧を持って、薪割りに専念しているところです(笑)。」

飛   :それはそれは(笑)。
お話によると、玄関アプローチに使う大谷石もご自身で一つ一つ運ばれたとか...本当にお引越しが楽しみですね!
今日は色々なお話を聞かせていただき、ありがとうございました!

フォトギャラリー

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日当たりも広さも十分!居心地がとっても良さそうなウッドデッキ

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リビングと和室には段差を設けず、より広い空間を演出したのもこだわりのひとつ

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和室にふさわしい桜模様の化粧からは大工さんの気遣いが感じられます

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天井材に用いられていたのは、なんと樹齢500年を超える赤松

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完成された美しいお家は、どこを撮影しても画になるものですね

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朝までぐっすり眠れそう...山小屋を彷彿とさせる寝室

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早くも薪ストーブオーナーの貫禄?!サービス精神旺盛なKさん♪

取材を終えて

全てに意味や役割があって、無駄な部分が一切ない空間の上質さ・心地良さを体感できた気がしました。
施主様であるKさんが「これから家を建てるという方は、とにかくこだわってほしい。」と仰っていましたが、それは夢ハウスさんがその願いを叶えるために本当に力を尽くしてくれるから。

もちろん、予算や何らかの理由で全てが希望の通りに行くわけではないけれど、トラブルがあった時もスタッフの皆さんの対応は素晴らしく、とても有り難かったと言います。

そして家そのものについても、ご自身の体でその価値をしっかりと感じ取っていらっしゃいました。
実は埃アレルギーをお持ちだったKさん、普段なら咳き込んでしまうところが、こちらのモデルハウスに入った途端ピタリと止まったのだそうです。
「これは違う。」と、すぐにこの家の優れた健康性能に気付いたと言います。

また、この日ご一緒だった夢ハウス片桐さんの「良い職人さんは節の多い面を裏側や見えないところに使い、人目につく側には木目の綺麗な面を使う"気(木)配り""気(木)遣い"ができる。」というお話も非常に印象的でした。
こういった造り手と住み手の想い合う心が、このお家の心地良い空気感を生み出しているのだなと、実感することができました!!

夢ハウス つくばみらい店
所在地 茨城県つくばみらい市紫峰ヶ丘5-629-1(MAP
営業時間 9:00~17:00
定休日 水曜日
問い合わせ 0297-44-8412
ホームページ http://tsukuba.yume-h.com/

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