夢ハウスさんの
"春の伐採体験&建物探訪ツアー"最終日です!

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この日24万坪の伐採会場には、約300人のお客さまが集まりました!!

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『朝から元気いっぱい!!
今日はどんな一日になるかな?』

まるで本当の姉弟のよう?!
二人仲良くシートに座って、おもちゃで遊んだり、
おやつを交換こしたり♪
眺めている私たちも、何だかほのぼのしてしまいました~。

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『集合場所に到着したら、
山中までは小型のバスで移動します』

各地にあるパートナー店の皆さんや、お客様を乗せた大型バスが次々到着。
ここからは、かなり細い道や急な坂があるため、小型バスに乗り換えて伐採会場を目指します!陽射しもあまり強くなく、過ごしやすい陽気で一安心ですね。

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『赤塚会長の講話でイベントがスタート!
誰もが真剣に耳を傾けます』

東京ドームの17倍の広さだという24万坪の敷地には、およそ4万本の杉の木が植わっているそうです。
私たちを取り囲むように、そして見守るように生い茂る木々の中で、家づくりについて、また木について語る赤塚会長の言葉は力強く温かでした。

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『注連縄が巻かれた大木の傍らには
清めのお酒が』

会長の講話を聞く私たちの後ろには、これから切り倒される杉の木が鎮座しています。
お客さまの住まいの大切な材料として生まれ変わるとわかっていても、どうしても申し訳ないような、寂しいような...
そんな気持ちになってしまいます。

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『杉の木に想いを寄せて二礼二拍手
そして一礼』

脱帽した赤塚会長と大沼社長に続き、私たちも神聖な気持ちで儀式を行いました。
辺りはしんと静まり返り、手を打つ音だけが山の中に響き渡ります。
小さいお子さまたちも、「これからなにか始まるんだ」そんな空気を感じ取ったようです。

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『樹齢・長さ・体積・価格...
難問に取り組む表情は真剣そのもの』

ただ切り倒して終わりではなく、クイズに答えて正解した方には、とびきり豪華な商品がプレゼントされます!
質問はとっても難しいのですが...さてこの中に、正解する方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか?!

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『チェーンソーが登場した瞬間
会場内に緊張が走ります』

大沼社長が手にしているのは、長い刃のついたチェーンソー。
見慣れない機械に興味津々の子供たちも、その大きな稼動音を聞いた途端、尻込みしてしまったようです。
大人たちも、固唾を呑んで見守ります。

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『大きく一部が切り取られた大木からのぞく
美しい板目』

目標とする方向へ倒すためには、いきなり切り込んではいけません。
安全に伐採するために「受け口」→「追い口」という風に、順番に切り込みを入れていきます。赤塚会長曰く、プロは狙った場所から1mもずらさずに倒すのだそうです。

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『「危険ですから下ってください!」
片桐常務のアナウンスが響きます』

追い口には「矢」と呼ばれる、6つのクサビが打ち込まれました。
危険防止のために張られた安全ロープの向こうに誘導され、
いよいよ本格的な伐採作業が始まります。

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『まずはお子さまたちから
「矢打ち」がスタート!』

「よいしょ~」と、みんなで掛け声を合わせて、小さな木こりさんの応援です。
お子さまからはじめて、次に女性、男性と「矢打ち」作業をバトンタッチしていきます。
上手にヒットすると、会場からは歓声や拍手が起こる場面も。

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『女性最後に登場したのは、
つくばみらい店のYさん!』

華奢な腕にハンマーを携え、上手に芯を捉えて矢を打っていきます。
やはり、母は強し?!スタッフの皆さんにとっても、予想外の展開となりました。
なんとこの後、"メリメリ"という音とともにゆっくりと大木が傾いていき...。

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『"ズシーン"という大きな地響きが
山中に響き渡ります』

「わー、倒れる!!」歓喜のような、悲鳴のような、想いの入り混じった声があちこちで上がりました。
まるでスローモーションの動画を見ているかのように...ゆっくり、ゆっくりと私たちの目の前で、木は倒れていきました。

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『大人も子供も、思わず木の側に駆け寄ります』

見たい、触れたい、声をかけたい、そんな様々な想いで一斉に集まってきた参加者の皆さん。
触ると温かく、しっとりとまだ水分が残っている木の感触を、大事そうに確かめていました。「ありがとう。」と、感謝の言葉をかけられていた方も。

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『感動体験の後は
素晴らしい景色を眺めながらの昼食タイム』

再びバスに乗り込み、伐採会場を後にした私たちは、さらに山の上にある"夢山荘"を目指します。スタッフの皆さんが、何日も前から、参加者のために設営やお食事の準備などをしてくださっていました!

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『雄大な自然に囲まれて
手作りのお料理に舌鼓』

冷たい飲み物と一緒にいただいたのは、特製の『夢カレー』と『夢豚汁』。
心地良い山の空気を感じながらのお食事に、皆さんすっかり寛いでいる様子でした。
「お代わりもしてくださいね!!」という声に、思わず手を挙げるお子さまも!

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『お腹がいっぱいになったところで
クイズ正解者の発表』

伐採会場で行ったクイズの、回答の集計が済んだようです。
『樹齢』『長さ』『体積』そして『価格』、各項目ごとに片桐常務から正解者が発表され、拍手が沸き起こります。つくばみらい店からは、Aさんが見事商品を獲得しました!!

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『たとえクイズに外れても
まだまだチャンスは続きます!』

威勢の良い掛け声に合わせて、じゃんけん大会が始まりました。
全員総立ちで「じゃーん、けーん、ぽんっ!!」何だか微笑ましい光景ですね(笑)。
つくばみらい店の皆さんも、かなり検討しているようでしたよ。

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『お子さまには嬉しい特別賞も!
良い思い出になったかな』

小さいお子さまたちには、木で出来たけん玉やこま、だるま落としなどがプレゼントされました。じゃんけんに勝ち抜いたパパも、
ばっちり切子のグラスをいただいて、家族揃って記念撮影です!

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『大沼社長をはじめ
スタッフ総出でのお見送りに感激』

「お気をつけて。」「また来てくださいね!」
バス一台一台に、笑顔で手を降リ続けてくださるスタッフの皆さん。
最後の最後まで、夢ハウスさんの心温まるおもてなしを受けて、私たちも大感激でした。

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『帰路の車内でのお楽しみは
恒例のビンゴ大会!!』

長旅の疲れも何のその?!
帰りのバスの中では、またまた豪華賞品がもらえる"ビンゴ大会"で盛り上がります。
新潟の美味いものあり、夢ハウスさんのオリジナル商品ありで、皆さん超真剣です(笑)。

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『楽しかった旅の余韻に浸りつつ家路へ』

途中休憩を挟みながら、快走するバスは予定通りにつくばみらい店に到着です。
ビンゴで当たった商品、忘れずに受け取って帰ってくださいね!
バスの運転手さん、スタッフの皆さんにお礼を述べて、無事に解散となりました。

フォトギャラリー

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毎回恒例となっている、
来年度用のカレンダー撮影も行われました!(伐採会場にて)

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子育ての話を交えた赤塚会長の講話に、
皆さん真剣に聞き入っていました(伐採会場にて)

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赤塚会長に、答えを聞いたらだめですよ~(笑)
(伐採会場にて)

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ママと一緒に「よいしょ~っ」上手に打てたね!
(伐採会場にて)

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見事倒したわれらがYさん☆
ヒロインインタビューを受けていました!(伐採会場にて)

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スタッフとお客さまの息もぴったり♪抜群のチームワークです
(夢山荘にて)

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玉葱16k、お肉23k、お米はなんと33k!
とっても美味しかったですね(夢山荘にて)

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仕込みから調理に配膳まで...
すごく大変だったと思いますが、この笑顔♪(夢山荘にて)

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お子さまたちには特別プレゼント♡どれにしようかな?!
(夢山荘にて)

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下山時には、ひとりひとりにオリジナルタオルが手渡されました!
(夢山荘にて)

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おやつ片手に大盛り上がり♪とーっても楽しそうです(笑)
(道の駅阿賀野里にて)

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今話題になっている、寺院建立のDVDを鑑賞しました!!
(帰りのバス内にて)

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いつでも元気!個性派ぞろいのつくばみらい店の皆さん☆
(途中のSAにて)

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参加賞からステップアップ?!6等の電波時計いただきました~
(つくばみらい店にて)

参加した皆さんの感想

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伐採した杉の木の前で、つくばみらい店チーム全員で記念撮影です

 

「打ち合わせに来るたびに、居心地が良くて長居してしまいます(笑)。夢ハウスさんの家づくりに対する想いに触れたいと思って参加しました。」
「初めての伐採体験でしたが、間近でみることができ、地響きなども体験できて子供にとっても良い機会でした。娘が"昨日も今日も楽しい!"と言ってくれて、それだけで感謝しています。」
(つくば市Iさん)

 

「"薪ストーブのある家"に興味があり、モデルハウスを訪れたことがきっかけで、現実的に夢ハウスさんでの家づくりを考えるようになりました。」
「実はあまり興味のなかった伐採体験でしたが、近くで見ていてその迫力にびっくりしてしまいました!良い経験になりました。夢ハウスさんで建てようという想いが強まりました。」
(つくばみらい市Yさん)

 

「伐採ツアーや、行きたかったモデルハウスが見学できるので楽しみに参加しました。実家はメンテナンスがかかるので、その心配のない夢ハウスさんが良いと思いました。」
「赤塚会長の"生命をいただいて自分たちの家にする"という言葉が響きました。材料にならない木も燃料にするなど、生命を大切にするというところが素晴らしいです。」(市川市Mさん)

 

「アウトドアに興味があり、自然に親しみたいと思い、伐採体験を楽しみに参加しました。」
「まっすぐ空に向かって木を育てるように、子育てもしたいと心に誓いました。自分で企画したのでは絶対できない経験を、家族四人でできたことに感謝いたします。」(柏市Kさん)

 

「"一人だけずるい!"って、家族に言われながら、大好きなツアーに3回目の参加です(笑)。」
「"お客様に喜んでいただく"という夢ハウスさんの姿勢に感動し、感激しています。現在建築中なのですが、契約後もスタッフの皆さんや大工さんの姿勢に感激していて、きっと今後も続いていくのだと思います。このままずっとお世話になりたいですね(笑)。」(つくば市Aさん)

 

「老後は木造の家に住みたいと考えているので、じっくり見学させていただきたいと思って参加しました。」
「二回目の参加ですが、"営業と顧客"という感じではなくて、工場の方を含めて本当にスタッフさんの雰囲気や気遣いが素晴らしいですね。前回と今回のツアーのおかげで、日本酒を覚えました(笑)。」(つくば市Fさん)

 

「色々なメーカーの家に住みましたが、やはり最後は木造がいいと思っています。あまり宣伝をしないのに口コミで広がっているというのは"本物"ということ、夢ハウスさんは有力候補です!」
「皆さんの真心やプロ意識を感じました。良い会社が良い仕事をするというのがわかりますね。色々な工場も見学しましたが...こういう所はなかったですね、とても良い!」(石岡市Yさん)

 

「木と薪ストーブに取り憑かれていて、チェーンソーを買いました(笑)。
お酒も大好きなので、楽しみに来ました!」
「木や枝を払うことは経験あるが、クサビを打って切るのは初めてでした。300人が一本の木に集中し、子供たちや女性が喜ぶ姿にも感動を覚えました。」(つくば市Iさん)

 

「木の家に興味があるので、美味しい物も食べられるという広告に負けて(笑)、
家族旅行を兼ねて参加しました!」
「倒れる音や地響きなど、息子二人と貴重な体験できて、感動しました。一日一生、日々を大切に生きたいですね。スタッフのおもてなしも素晴らしく、胸いっぱいです!!」(牛久市Tさん)

 

※参加者それぞれ、夢ハウスさんのスタッフへ感激や感謝の言葉も述べられていました!

取材を終えて

『私は木を育てるのが好きなのです。木が好きでしょうがない人がその木で家をつくったら、可愛くてしょうがないんです。』
「伐採の前に、20分位はしゃべりますよ!」そんな前置きで会場を沸かせた、赤塚会長の講話の中で印象に残ったひとことです。
そこまで木に愛情を注いでいる方が建ててくださったお家は、どんなに住み心地が良いだろうか...そんなことを考えていました。

人間と同じで、愛情不足の木や、目標を持たない木はちゃんと育つことができず、間引きされる運命に遭うといいます。
産んだだけ、植えただけでは絶対にダメで、一人前になるまでは愛を持って育てなければならないのだと仰っていました。
ちなみに、昔は年間15本も木を切れば、生活ができたそうです。
それが今では木の価値が1/30に下ってしまい、林業を営む人もほとんどいなくなってしまったそうで...
「私たちは貴重なんですよ(笑)。」
なんて、時にはユーモアも交じえて話してくださいました。

今回はモデルハウス見学後に工場を訪問させていただき、その翌日が育成林での伐採イベントですから、まさに夢ハウスさんの住まいが誕生するまでの一連の流れを体感できたことになります。
自社一貫生産システムの利点は、単に価格を抑えられるということだけではなく、このように全てにおいて安心・信頼できるという『目には見えない価値』にこそあるのではないでしょうか。

そして、それらをお客さまに伝えるスタッフの魅力も夢ハウスさんの強みと言えます。
「これを機会に、もっとモデルハウスやイベントに遊びに来てください。」と、監督の渡邉さん。
設計担当の富田さんは「木を倒す前の、二礼二拍手一礼の儀式は初めてで、良い思い出です。」とコメント。
展示場スタッフの唐澤さんは「毎回楽しんでいただくために、いろいろ考えています!今後も良い気遣いができるよう心掛けたいです。」と、笑顔で仰っていました。
「お客さまの真剣な表情に、我々も身が引き締まる思いです。」と語ってくださったのは設計担当の坪川さん。
「工場の社員の一生懸命な姿勢を見ると、私も報いたいという気持ちになります。」と営業担当の宮内さん。
そして最後に、参加してくださった皆さんへの感謝の想いを述べた塚本店長。
早速、気になる次回のツアーや各種イベントについても案内してくださっていました!!
なんと、好評につき急きょ7月の新潟ツアーの増便も決定したのだとか♪

夢ハウス つくばみらい店
所在地 茨城県つくばみらい市紫峰ヶ丘5-629街区1画地(MAP
事務所営業時間 9:00~17:00
定休日 水曜
問い合わせ 0297-44-8412
ホームページ http://tsukuba.yume-h.com/

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