夢ハウスさんの "秋の伐採体験&建物探訪ツアー"最終日です!

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伐採会場に集まった、約200人のお客さま全員で来年のカレンダー撮影です!

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『日頃の行いが良い証拠?!
伐採の日はいつも快晴なのです♪』

前夜はかなり遅くまで盛り上がっていた皆さん...。
ちゃんと起きて、朝ごはんをしっかり食べられたという方も、そうでない方も(笑)。
ツアー2日目、伐採会場に向けていざ出発です☆

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『「おはようございます!」現地スタッフが待つ小型バスに乗り換えます』

育成林へと向かう道は、大型バスではとても通れないため、途中で小型バスに乗り換えて進みます。いつも笑顔!そして抜群のチームワークで私たちを誘導してくださる現地スタッフの皆さんと、挨拶や言葉を交わす場面も。

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『到着した会場で私たちを待つのは、
樹齢100年を優に超える杉の木』

足元にはお清めの塩と清酒。
注連縄が巻かれたその姿に、何度見ても胸が締め付けられる思いがするのは私だけでしょうか?しっかり見届けなければと、気持ちを引き締めて儀式に臨みます。

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『「伐採よりも楽しみ」という方も!
赤塚会長の講話からスタート』

約4万本の杉の木が植えられた、敷地面積24万坪という広大な会場に響くメッセージ。
天然木と集成材の違いにはじまり、木の育て方・活かし方、そして人との関係性について。家づくりに関してだけではなく、人の道にまで及ぶ深~い内容でした!!

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『伐採前の神聖な儀式に、会場は水を打ったように静まり返ります』

刃を入れる前に、必ず行われるのがこちら。
大沼会長が塩をまき、赤塚会長が清酒をまいて、杉の木を清めます。
全員参加で二礼二拍手一礼を終えたら、いよいよメインイベントに移ります。

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『忘れてはいけない、大切な工程がひとつ残っていました!』

伐採イベントの際に毎回行われているのが、"年輪""長さ""重さ(体積)""値段"、 この4つを当てるクイズ!正解すると超豪華プレゼントがもらえるとあって、解答用紙が配られた途端、皆さんの眼の色が変わります(笑)。

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『ついに杉の幹にチェーンソーの刃が入ります』

大沼社長が試しても、なかなかエンジンのかからなかったチェーンソー。
赤塚会長が手にした途端、一発で起動するという一幕も。
大きな稼動音にびっくりしていた子どもたちも、ひと度作業が始まると、我先にと駆け寄ります。

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『安全に、そして狙った方向に伐倒するための作業が続きます』

いきなり切り倒すのではなく、まず"受け口"と呼ばれる切込みを入れ、次に"追い口"をつくります。その追い口に、今度は"矢"を打ち込んでいきます。
全ての矢が打ち込まれたら準備完了!小さいお子様から順に「矢打ち」をスタート♪

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『ハンマーを握る子どもたちに
「よいしょ~!」の掛け声』

赤塚会長がすぐ側で見守る中、一生の記念にと、矢打ちに挑戦する皆さん。
初めて持つ重たいハンマー、初めて打ち込む矢...沢山の人の声援を受けて体験する伐採は、きっと忘れられない思い出になりますね!!

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『しっかりと腰の入った、さすがの一振りに会場が沸きます』

我らがつくばみらい店チームのSさんも満を持して登場!
芯をとらえた一打を受けて木がグラつくと、完成と拍手が起こります。
残念ながら倒すところまではいきませんでしたが、かなり手応えがあったよう♪

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『打たれても打たれても倒れないその姿に、
生への執念を見た思いです』

幾度となくゆらぎ、いよいよかと思われては堪えてきた杉の木。
伐採体験は3度目でしたが、ここまで耐える姿を見たのは初めてかもしれません。
いつの間にか「頑張って、倒れないで!」そんな声援を送ってしまいました。

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『目で、耳で、体で...
生命の最期を全員が体感する瞬間』

どの木も、本当に悲しそうな声(音)を響かせながら倒れていくような気がします。
メリメリと胴体を2つに割り、ゆっくりと地面に近づいて、そして重たい体を大地に預けます。けれどここからが私たちと木との"新しい関係の始まり"とも言えるのですよね。

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『日差しを受けてキラキラと光る切り口を、「木の涙だ」という人も』

時に、倒れた途端水が吹き出すことさえあるというのですから、驚きです。
真ん中の辺りから、水分が滲み出しているのがはっきりと見てとれます。
今の今まで生きていたのだという証に、胸が熱くなりました。

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『伐採の余韻に浸りつつ、
昼食会場である"夢山荘"へ』

総勢200名のお客さまを乗せた何台ものバスは、さらに山の上を目指します!
そこで私たちを待っていてくれたのは、何日も前からこの日のために設営・準備をしてくださっていたスタッフの皆さんの心からのおもてなしでした♪

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『赤塚会長と一緒に食べた夢カレーのお味は如何に?!』

ふとつくばみらい店の皆さんのテーブルに目をやると...なんと赤塚会長がいるではありませんか!!気さくに声をかけ、質問に答えてくださる会長に感激しつつ、貴重な一場面をしっかりと記念撮影させていただきました☆

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『美味しく食べて、飲んで、語り合った後は...恒例のゲーム大会です』

伐採会場でのクイズ当選者には、誰もが羨む豪華賞品がプレゼントされました!
それでもまだまだ残っている魅力的な商品の数々...そう、ここからは大沼社長との"じゃんけん"でし烈な(?)プレゼントの争奪戦がスタート~!!

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『S様は人気ナンバーワンの丸太の椅子をチョイス♪』

見事クイズに正解した奥様♡
大沼社長に選んでもらって、中でも一番立派なものをお持ち帰りです!
せっかくなので記念の1枚を...なんだか大沼社長の方が嬉しそうですね(笑)。

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『オリジナルの包丁と切子のグラス☆
それぞれ景品を手にパチリ!』

クイズに外れても、続くじゃんけん大会でしっかりとプレゼントを入手!!
皆さんお望みのアイテムを手に入れて、満面の笑みですね~。
使う度、きっと今回の楽しい旅のことを思い出すのではないでしょうか?

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『赤塚会長や大沼社長はじめ、
皆さんのお見送りに感激』

ここへ来る度、「本当に心地良い空気が流れているな。」そんな風に感じます。
どこまでも澄み渡る空や雄大な景色はもちろんですが、きっと夢ハウスの皆さんがどんな想いで私たちを迎え、もてなしてくださっているかが伝わってくるからなのでしょうね。

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『新潟ツアーのもう一つのお楽しみ...
お土産探しに行ってきま~す!』

高速に入る前に立ち寄ったのは、そうです!豊富な品揃えが魅力の「道の駅 阿賀の里」さん。思い出話はもちろんですが、やっぱり新潟の味覚も持って帰りたいですよね♡
少し長めに時間をとって、ゆっくりじっくりお買い物やお茶の時間を満喫しました!!

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『「豪華賞品獲得のチャンス☆逃してしまったあのアイテムも入手なるか?!』

お勤め先やご家族、お友達へのお土産もばっちり調達!
安心して車に乗り込み、再び走り出したと思ったら...塚本店長から"ビンゴゲーム"のお知らせ。眠気もどこへやら(笑)、まだまだ賑やかなバスの旅は続きます♪

フォトギャラリー

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スペシャルバスガイド現る☆新潟スタッフの長谷川さん、面白過ぎます! (伐採会場へ向かうバス内にて)

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赤塚会長の熱のこもった声が育成林に響き渡ります
(伐採会場にて)

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ここでもCM撮りのクルーに遭遇!場所取り合戦開始?!
(伐採会場にて)

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伐採された木が教えてくれること...きっと皆さんに伝わっていますよね(伐採会場にて)

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標高約500m!これぞ絶景!!澄んだ空気もごちそうです♪
(夢山荘にて)

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うつわの販売コーナーを発見☆売上は全額寄付されるそう
(夢山荘にて)

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片桐常務の名司会で大盛り上がり♪豪華賞品もこのとおり
(夢山荘にて)

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いつも思うのですが、美女揃い♡美味しいお食事をありがとうございます~(夢山荘にて)

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"桐コロ"をゲットして満面の笑み☆これは嬉しいですよね!
(夢山荘にて)

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名残惜しい...オリジナルタオルを受け取って、帰りのバスに乗り込みます(夢山荘にて)

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ビンゴの景品はなんと~唐澤さんセレクトの"新潟の幸"♡
(帰りのバス内にて)

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最後の休憩...つくばみらい市まであとひといき!(友部SAにて)

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ビンゴの一等賞は"桐の踏み台"!!おめでとうございます♪
(つくばみらい店にて)

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紀州備長炭や新潟の幸...木村副会長から朝取り茗荷もいただきました♡(つくばみらい店にて)

☆参加した皆さんの感想☆

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伐採した杉の木と一緒に、つくばみらい店チーム全員で記念撮影です

・「展示場の見学会に参加して以来"夢ハウス"さんで建て替えたいと考えています。 夢の実現に向けて、ご一緒できたらいいと思っています。」 ・「大変お世話になりました。 良い体験ができて、ますますこちらで建てたいという思いが強くなりました。」

(龍ケ崎市Sさん)

・「こだわりが強かったので...一年間あらゆるハウスメーカーを見て、夢ハウスさんを選びました。前回のツアー時は契約前でしたが、今回は決めた後ですので、仕様など具体的な部分を見たいですね。」 ・「直接話を聞いたのは初めてでしたが、赤塚会長の想いにとても共感できました。 ここで自分たちの家を建てられることが嬉しいです!長いお付き合いをお願いします。」

(春日部市Sさん)

・「家を建てて一年になります。今までと違い、夏を涼しく過ごすことができました。 設計の坪川さんが、プレハブでお仕事をしている頃から知っています(笑)。」 ・「今回二回目のツアー参加でしたが、楽しめました! 人間は食べ物から着る物、住むところまで植物のお世話になっているのだとわかりました。」

(つくばみらい市Tさん)

・「十数年前に増築をしたのですが、出発前にモデルハウスを見て『よく考えれば良かった』と反省しています(笑)。
今回は伐採作業を見て、我が家の木を切る際の参考にしたいですね。」 ・「赤松の床板工場見学や伐採イベントなど、非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。」

(かすみがうら市Oさん)

・「来月着工なので楽しみです!妻に勧められて夢ハウスさんの本を読み、展示場に行って『ここだ!』と決めました。妻と意見が違うことが多くて...担当の宮内さんにも呆れられていますが、見放さないでください(笑)!」 ・「伐採会場での会長のお話や工場見学などから、木に対する想いが伝わってきて『夢ハウスさんにお願いしてよかった』そう思いました。大変なこともいっぱい言うと思いますが、よろしくお願いします!」

(常総市Kさん)

・「大手メーカーで決めかけていましたが...広告を見かけて展示場を訪れてから、皆さんと同じように夢ハウスさんにのめり込みました。住んでいる方に、アドバイスもいただきたいですね。」 ・「前日遅くまでお仕事をされていたにも関わらず、この二日間のホスピタリティ...素晴らしく、とても満足しています。隣に座られた会長からは"職人気質"というか、熱いものを感じました!」

(流山市Iさん)

・「色々な展示場を廻り、10社位見積もりもお願いして、最終的に夢ハウスさんに決めました。皆さん巻き込んでご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします(笑)。」 ・「一年以上かけて構造なども学びましたが、やはり自信を持ってお勧めできるメーカーさんですね。家を建ててからがお付き合いの始まりですから。」

(つくば市Fさん)

※参加者それぞれ、夢ハウスさんのスタッフへ感激や感謝の言葉も述べられていました!

取材を終えて

「木を切る前には、植えた人と育てた人に感謝をしましょう。」
赤塚会長のお話によると、現在はおよそ90%が植林で天然木はわずかしかなく、樹齢100年以上の天然木については貴重であるため、切ってはいけないことになっているのだそうです。
私たちが今回伐採体験をさせていただいた木は、なんと樹齢が130年近いもの。
一人前に育つまでの25年間は、特に愛情や手間をしっかりとかける必要があるというのですから、やはり感謝の念を抱かずにはいられません。

住まいに姿を変えて私たちの生活を守ってくれるだけではなく、木は様々なことを教えてくれると赤塚会長は仰います。
まず、植えられた木を見ると、植えた人のことがわかるといいます。
「この人は、あまり親御さんから愛情を受けられなかったみたいだな。」
「この人は、身体にどこか悪いところがあったみたいだな。」
木の立ち姿から、そんなことが伝わってくるのだそうです。また、木からは歴史を読み解くこともできると赤塚会長。
それは、年輪の幅が気候や気象現象・大気汚染や人間の干渉などによって変動するからで、年輪を見ると"40年前の冬は暖かかったんだな"そういったことまでわかるというのですから驚きです!

「家はね、早く建てちゃだめ!私の家は、レフミラー※が開発される前だったからね(笑)。」
会場に、拍手と爆笑が起こります。
赤塚会長のメッセージには力強さだけではなく、いつもユーモアがあり、参加者の皆さんを最後まで惹きつけていました。
"もっと良いものができないか?"いつもそう考えて、チャレンジを続けているというコメントには、大きく頷くお客さまが大勢いらいっしゃいました。夢ハウスさんが常に成長し続けている理由は、こういったトップを走る方の姿勢にあるのだと、改めて感じることができました。

もちろん、今回も私たちの旅を強力にサポートしてくださったスタッフの皆さんの存在も大きいですよね!
「不都合がないよう目を光らせますが(笑)、何かあったら遠慮なく声をかけてください。」という、頼もしいコメントは展示場スタッフの唐澤さん。
前回初めて伐採を経験し、木が倒れるのを見て感動したという設計担当の冨田さんは「わからないことがあったら何でも質問してくださいね。」と笑顔で話してくださいました。
「モデルハウスでは、一度座ってみてくださいね。気を休めて、天井の高さや空気の心地良さを感じて欲しいですから。」とは設計担当の坪川さんのコメント。「建築談義しましょう!」という熱いメッセージも。
お孫さんの運動会を欠席してきたという(笑)営業担当の宮内さんは、会長や工場スタッフたちの想いや頑張りを「無駄にできない、大事にしたい。」と仰っていました。
「新旧モデルハウスではそれぞれの良さを知ってもらい、工場見学では見るだけでなく触れてもらいたいですね。」と話していた塚本店長。伐採体験では生命の大切さや限りある資源について感じてもらえたらと仰っていましたが、そこもばっちり参加した皆さんに伝わったようですね!!
沢山の思い出とお土産を抱えて、どのお客さまも笑顔でご自宅に帰って行かれる姿が印象的でした。
また次回のツアーが楽しみです♪

※レフミラー:外部からの熱線を約96%カットできる、独自開発した遮熱シート

夢ハウス つくばみらい店
所在地 茨城県つくばみらい市紫峰ヶ丘5-629-1(MAP
営業時間 9:00~17:00
定休日 水曜定休
問い合わせ 0297-44-8412
ホームページ http://tsukuba.yume-h.com/

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