夢ハウスさんで建てられたKさんのお家におじゃましました

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(イベントや新潟ツアーでもご一緒で、すっかり仲良しの営業宮内さんとK様♪)

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『デザイン性&機能性に優れた "切妻屋根"が印象的な外観』

クラシックな屋根の形は、シンプルでいながらどことなく漂う重厚感が魅力。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、軒や庇の裏側には玄関扉と同じ木が用いられていて、さり気ないコーディネートが素敵でした!

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『春の陽射しがよく似合う、木のぬくもり溢れる住まい』

こちらはリビングから見たダイニングキッチンの眺め。
天然木の自然な風合いになじむオリジナルの壁紙は、より空間を広く、開放的に演出してくれますね♪高い通気性・調質性に優れた、天然素材というところもポイントです!

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『お引っ越しが待ち遠しいですね!嬉しそうなご主人様☆』

只今パン制作のイメージトレーニング中(笑)。
お料理が大好きということで、意外にもキッチンをコーディネートしたのはご主人様。
一日でも早く、ここに立って奥様に美味しい手料理をふるまいたい様子?!

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『お部屋のイメージを大切にしたパウダーコーナー』

カウンターや収納、サイドに設置されたラックなど、ボウル以外が全て木でトータルコーディネートされていてとても素敵。一か所だけ用いられたダークブラウンのパネルがアクセントになったバスルームからは、落ち着きとお二人のセンスを感じました!

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『説明を受けながら、完成したてのマイホーム内を散策♪』

こちらは二階の主寝室。木製の引き戸や入口に二つ設けられたニッチも気になりますが...。
やはり注目は総桐のクローゼット(奥様が立っていらっしゃる奥に設けられたスペース)ですよね!用途に合わせて、お二人それぞれ使いやすいように設計してもらったのだとか。

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『作業がはかどること間違いなし♡とっておきのランドリースペース』

趣のある格子戸を開けると、総木造りの一室が!
洗濯を終えたらここに干し、造り付けの作業台で畳んだり、アイロンがけまでできてしまうのです♪あっちに運んだり、こっちに持って行ったりという手間がないのが良いですね。

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『取り合い必至?!大工さんの想いが詰まった子供部屋』

二つ設けられた子供部屋の一室を見て、びっくり。壁の中ほどに見えるのは、なんと大工さんがサプライズで作ってくれたというコルクボード。しかし、付いているのはこのお部屋だけ...お子さまたちがケンカになったら、パパとママの寝室とチェンジ?!

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『奥様のこの表情♡言葉は要りませんよね(笑)』

お住いの見所の一つともいえるのが、この圧巻のブックシェルフではないでしょうか。
小屋裏という特殊な空間を、大好きな趣味を楽しむスペースとして活用した好例ですね。
ご主人様同様、ここでお気に入りの本を読みながら過ごす休日を妄想中...?!

☆K様ご夫妻にお話を伺いました☆

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(無理難題?!にもバッチリ応えてくれたという、設計士の冨田さんを囲んで)

スタッフ飛澤(以下飛):先ず最初に、夢ハウスさんとの出逢いから教えていただけますか?
奥様:「私が図書館で赤塚会長の著書を借りてきて読んだ週の週末に、偶然見学会があったんです。」
ご主人様:「もともと木の家を建てたかった私も、モデルハウスに入った瞬間"いいな!"って。あの雰囲気と、薪ストーブの暖かさに惹かれました。」

飛: 土地探しからのスタートだったそうですが、お住いにもそれぞれ強いこだわりがあるとか。一番気に入っているところを教えていただけますか?
奥様:「私は"ステンドグラス"をつけたい(※ギャラリー最後の写真参照)と思っていて。大工さんが良い感じに仕上げてくださったので嬉しいです!」
ご主人様:「料理が好きなので、この解放感溢れるキッチンが気に入っていますね。」
奥様:「"奥さんの場所なんだから任せるのよ"って家族に言われていたのに、色付きで書いたキッチンのデッサンを私に見せてきて...(笑)結局自分の好みにしちゃったんですよ!」

飛:それはそれは(笑)。他にもいろいろなエピソードがありそうですね~。
冨田さん:「起工式でご主人が号泣して、奥様がフォローを入れていたり?!」
奥様:「そう、建てる前から大号泣(笑)。友人の結婚式でも泣いていたよね?」

飛:とっても感情が豊かということですね☆ところで...お引越しをしたら、まず最初に何をしたいですか??
ご主人様:「私はキッチンでパンを焼きたいですね!」
奥様:「ロフトに本を運んで、寝ころびながら読書がしたいです♪」

飛:なるほどー。ちなみに、ロフトのブックシェルフは冨田さんの渾身の作だとか。
冨田さん:「私も一番気に入っているところなんです。奥様から、本棚がほしいというご要望があったので。」
奥様:「デザインを見て、一発OKでした!!」

飛:さすが冨田さん!お引越しが楽しみですね。今日は色々なお話を聞かせていただき、ありがとうございました!

フォトギャラリー

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ドアや上裏の木遣いと、白い外壁とのコントラストが爽やかです♪

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とってもおしゃれなペンダントライトは奥様のアイデア♡

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和と洋の良いとこどり!生けるお花や置物によって印象を変えられそうです

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カウンター上にラックを設けず、すっきりまとめたキッチン☆

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PCコーナー?ママコーナー??ゆくゆくはお子さまの宿題スペースになるかも♡

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家じゅうどこを見渡しても、このとおり木のぬくもりに溢れています

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リビングのアクセントになっているステンドグラスは、奥様のチョイス♪

<取材を終えて>

イベントや新潟ツアーでご一緒する度に「仲の良いステキなご夫妻だな~」と思っていたK様。スタッフの皆さんとも打ち解けて、いつもとても楽しそうにしている姿が思い出されます。
営業担当の宮内さんも、「誠実なご主人様と可愛らしい奥様と家づくりができて嬉しかったです。」と仰っていたし、設計担当の冨田さんもとてもやりがいがあったと話してくださいました。

「お二人とも"ここは"というところ以外は、私たちや大工さんを信頼してすっかり任せてくれたので、そこが嬉しかったですね。」と冨田さん。
宮内さんも「任せてもらえるということは、非常に提案のし甲斐があるんですよ。」と、嬉しそうに仰っていました!
大工さんたちも"それならば"と職人魂に火がついて、その技術を余すところなく家づくりに活かしてくださったそうです。

偶然手にした赤塚会長の一冊の著書。
それが縁となってモデルハウスの見学会やツアーへの参加に繋がり、土地が見つかって建築もスタート。
見学会場で会って"あの人に建ててもらいたい!"そう願っていた大工さんに、これまた偶然担当してもらえることになり...まさに順風満帆?!
かと思いきや、奥様曰く「ニセの離婚届まで用意した(笑)。」ほど真剣に、そしてぶつかり合いながら取り組んだマイホーム。
とっても嬉しそうに、それぞれのこだわりについて話してくださる姿が印象的でした。

新潟ツアーの夜の、あのドタバタ劇も、今となってはきっと良い想い出ですね(笑)。
全幅の信頼を置いてくれる施主様と、それに真摯に応えるスタッフと職人の皆さん。
夢ハウスさんでの家づくりが結んだ絆は、完成した後も様々な形で続いていくのでしょう。
まるでご夫妻のお父さんのような宮内さんと、お姉さんのような冨田さんとのやり取りを眺めていて、そう確信したのでした♪

夢ハウス つくばみらい店
所在地 茨城県つくばみらい市紫峰ヶ丘5-629-1(MAP
営業時間 9:00~17:00
定休日 水曜定休
問い合わせ 0297-44-8412
ホームページ http://tsukuba.yume-h.com/

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