夢ハウスさんのイベント『餅まき』におじゃましました♪

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(お餅やお菓子、おひねりなどたくさんの引き出物が大空を舞いました!)

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『紅白の横断幕が目印☆上棟の日を迎えたH様邸に到着』

かなり風は強かったけれど、素晴らしい晴天に恵まれました。
私自身『餅まき』は初体験...夢ハウスさんとしても、お施主様の主催で行うのは初めてとのこと。お餅やお菓子が詰まった、山と積まれた段ボール箱を見てびっくり!

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『私の方にたくさん投げてね♡ちびっこチームも準備万端!!』

開始時間が迫る頃には、ゆうに30人は超える人だかりができていました。
みなさん"マイバッグ"をしっかり持参して、これから始まる戦いに備えます(笑)。
参加者の中には、餅まきが「懐かしい」といって、嬉しそうにされている方も♪

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『「お先にどうぞ!」もしかして"高所恐怖症"?!(笑)』

おそろいの半被でバッチリ決めたところで、いよいよ出陣です!
二階の床部分より上に登っていくので、下から見ているとかなりの高さに感じますが...怖くないのでしょうか??気のせいか、皆さん必死に譲り合っているような(笑)。

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『たくさんの人に見守られる中、静かに儀式が進んでいきます』

中村棟梁と宮本大工さんが行っているのは、棟木を叩く『槌打ちの儀』ですね。
この後は、"四方を固める"という意味合いを持つ四方餅を撒きました。
東西南北の神様への感謝を込めて投げる、といういわれもあるそうですよ!

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『ついに始まりました~!次々に降ってくるお餅やお菓子♡』

「こっち!こっちに投げて~!!」「うわ~!これはすごいなぁ」
あちこちから大歓声が上がり、会場は一気にヒートアップ。
大人も子供もみんな一緒になって、しばし引き出物集めに熱中していました♪

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『「こんなに拾ったよ!」チームプレーが光ります☆』

大人が「よっこいしょ」と屈んでいるのを尻目に、サッと拾ってはどんどん袋に詰めていくお子さまチーム。やはり、フットワークが全然違います(笑)。降ってきたお餅がぶつかって、開始早々泣きべそをかいていた子も、いつの間にか笑顔で復帰♪

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『大漁、大漁♡小さな手でいっぱい集めてきたね!』

紅白のお餅やおひねりのほか、子供たちが喜ぶスナック菓子や飴・チョコレート、さらにはパパに嬉しいおつまみや、インスタントラーメンなどもありました!拾っても拾ってもどんどん降ってくるので、取り合いになることもなく、皆さんとっても楽しそうでした。

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『無事に儀式を終えて、記念の一枚をパチリ』

上に登ったのは、お施主様とお父様、中村棟梁、宮本大工さんと息子さん、そして営業担当の塚本さんと監督の坪川さん。強風だったうえ、この高さ...ちょっと怖かったのではないでしょうか?!でも最後はこの通り、皆さん満面の笑みで記念撮影です!

☆H様ご夫妻にお話を伺いました☆

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(仙台から駆けつけてくださったというご両親と、記念の一枚♪)

スタッフ飛澤(以下飛):餅まきは初めての体験だったのですが、とても楽しかったです!
ご主人様:「子供の頃近所でよくやっていた思い出があって。
今日も楽しかったですね、皆さんの笑顔が見られて嬉しかったです!」

飛: 早速ですが、夢ハウスさんとの出逢いについて教えていただけますか?
奥様:「予め、この土地は見つけてあったんです。」
ご主人様:「無垢の家を探していて、そうしたら近所に夢ハウスさんの展示場があって。」

飛:そうでしたか、モデルハウスの第一印象はいかがでしたか?
ご主人様:「入ってすぐに、木の匂いや無垢材の質感・温かさを感じました。」
奥様:「他の展示場とは全く違っていました。床も柔らかくて...体に優しい健康住宅であることも良かったですね。」

飛:おっしゃるとおりですね!一歩踏み入れた瞬間に、違いがわかりますものね。
そのほか、決め手となったポイントはありますか?

奥様:「耐震性について、かなり重きを置いていましたので...。」
ご主人様:「工場を見学に行ったのが良かったですね。中越地震の際に一棟だけ残った、というエピソードも印象的でした。」

飛:確かに、耐震性や断熱性能はとても大切ですものね。
ところで...お二人がそれぞれに一番こだわったのはどんな部分でしょうか?

奥様:「"引き込み窓"を採用して、リビングを光が良く入る、開放的な空間にしたところですね。」
ご主人様:「私は、玄関を入ってすぐの和室です。
手前にある千本格子越しに、庭が見えるつくりになっているんです。」

飛:それは完成が楽しみですね、ぜひ拝見してみたいです。
今日は色々なお話を聞かせていただき、ありがとうございました!

フォトギャラリー

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皆さん余裕の笑顔?!リラックスして儀式に臨みます♪

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祝詞をあげ、お神酒をいただいて...心地良い緊張感が漂います

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どのくらい取れた?見せっこしようよ!!

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しばらくの間、おやつを買いに行かなくて良さそうですね(笑)

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イクメンを発見☆皆さんとっても楽しそう!!

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夢中で撮影をしていたら、塚本店長からお裾分けをいただきました♡

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ご馳走を枕に...(笑)どんな夢を見ているのかな??

<取材を終えて>

以前に比べると、ずっと少なくなってしまったという、上棟式での『餅まき』。
今回は「コミュニティを増やしたい、皆さんに笑顔になってもらいたい。」そんなご主人様の想いがあって、この日の開催に至ったのだとか。
30升のお餅やお菓子などを夢ハウスさんで準備し、おひねりはH様が用意してくださったそうです。

当日はお天気も良く、仙台から見えたご両親をはじめOBの皆さんやご近所の方が大勢集まり、とても賑やかなイベントとなりました。
子どもたちはもちろん、大人も夢中になって引き出物を拾い集めて、思いきり楽しんでいる様子が伝わってきました。
きっと良い思い出になりましたよね!
日本の伝統行事である『餅まき』を通して、地域の方々とのつながりも生まれたようです♪
外観デザインや間取り・仕様など、"マイホーム"と聞くと完成された建物に意識がいきがちですが、"家を建てる"というプロセスの中で、自分たちだけではなく周りの人々も笑顔にしてしまう...こんな素敵な行事があることを知り、私もとても勉強になりました。
また、こうしたイベントを通じてOBの皆さんや建築中の施主様同士がふれあえたり、情報交換などができるというのも良いですね!

「スタッフのお人柄が素晴らしいし、アットホームで家族みたいなところがいいですね。」夢ハウスの皆さんについて、そんな風に仰っていたH様。
今回初の開催となった『餅まき』のほか、お祭りやワークショップ、季節毎のイベントに新潟ツアーなどなど...これからもきっと、楽しい行事が盛りだくさんですよ♪
「ここなら、建てた後が安心だから。」そう笑顔で話してくださったH様、素敵なお付き合いの始まりですね!

夢ハウス つくばみらい店
所在地 茨城県つくばみらい市紫峰ヶ丘5-629-1(MAP
営業時間 9:00~17:00
定休日 水曜定休
問い合わせ 0297-44-8412
ホームページ http://tsukuba.yume-h.com/

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