夢ハウスさんの"春の伐採体験&建物探訪ツアー"最終日です!

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(春の澄み切った青空の下、県内外から300名近いお客さまが集まりました!!)

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『ツアーのメインイベントが行われる育成林に着きました!』

次々と会場に到着するバスからは、私たち同様に県外からやってきたたくさんのお客さまも降りてきます。嬉しそうにはしゃぎまわる子供たちの様子からも、伐採イベントへの高い期待感が伝わってきました♪

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『拡声器を持って登場した赤塚会長に、会場が沸きます』

いつも溌剌とされていて、声にもピーンと張りがあって、お会いするだけでも元気をいただける気がします!伐採の前には、こうして必ず木と私たちの繋がりや、夢ハウスさんの家づくりへの想いなどをお話してくださいます。

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『講話に聞き入る私たちを、背後で見守っているようでした』

手前に見えるのは、お清めのための清酒とお塩。
赤塚会長のお話が済んだら、いよいよ伐採の儀式が始まります。
どんな気持ちでその瞬間を迎えようとしているのかと、思いを巡らせてしまいました。

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『お清めを終えたら二礼二拍手一礼、大切な儀式です』

初めての光景を目の当たりにして、最初は不思議そうな顔をしていた子供たち。
それでも、拍手や礼が済んだ頃にはその重さを何となく理解できてきたようです。
敷地面積24万坪という広大な会場に、水を打ったような静けさが漂い始めました。

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『皆さんの真剣な表情に注目!豪華賞品は誰の手に?!』

今回切り倒される杉の木も、樹齢100年を超えます。その"年輪""長さ""重さ(体積)""値段"の四つを当てるクイズが毎回恒例で行われるのです♪
かなりの豪華賞品がかかっているとあって、誰もが必死!!

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『唸りを上げるチェーンソーの響きが、静寂を破ります』

"伐採"と言っても、いきなり切り倒してしまうわけではありません。
安全に作業を進めるために、まずは写真のように刃を入れてから、反対側に「追い口」と呼ばれる切込みを入れていきます。

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『われらが「つくばみらい店」の女性陣も大活躍♡』

「はい、それでは矢打ちをしたい人~!」
片桐常務の問いかけに、一斉に大きな返事と挙手の嵐が起こります。
「日頃の鬱憤をはらしなさい!!」赤塚会長のコメントに皆さん大爆笑☆

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『満を持して夢ハウスさんのスタッフが参戦!!』

伐採は何回か体験させていただいていますが、ここまで踏ん張る杉の木は初めて。
女性の後に男性と続き、全員が打ち終えましたが全く倒れる気配がありません。
赤塚会長の呼びかけで、スタッフにバトンタッチ!

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『打ち続けること数10分...ついにその瞬間が訪れました』

その場にいた全員が固唾をのんで見守る中、額に汗しながらハンマーを振る男性スタッフ。
矢を打つと同時に「よいしょ~!」という掛け声が起こる度、大木がゆらゆらと左右にぐらつくようになってきました。

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『「ミシミシ」「バキバキ」悲痛な声が漏れ始めます』

切込みの間に、打ち込まれた矢が吸い込まれるようにグッと入ったその時。
堪えられなくなった巨木が、まるで反対側から引っ張られているかのようにすーっと傾いていきます。それは本当に、"あっ"という間の出来事でした。

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『地面に横たえた途端、激しく巻き上がる砂埃』

思わず溜め息が漏れます。かれこれ四回目となるこの光景ですが、何度体験しても切ない気持ちになってしまいます。けれど、住まいを形成する建材として生まれ変わる瞬間でもあることを忘れてはいけません。

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『「近くで見てくださいね」赤塚会長の呼びかけでみんな集合☆』

あまりの衝撃に呆然としていたお客さまも、会長のひとことではっと我に返ります。
離れて見ていた子供たちも、一斉に切り株の方へと駆け寄っていきました。
断面はまだみずみずしく、滲み出ている水分からは木の生命力を感じました。

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『伐採会場を後にして、向かったのは「夢山荘」』

興奮も徐々に落ち着いてくると、すっかりお腹が空いてしまっていることに気がつきました(笑)。バスに戻ってさらに山を登っていけば、絶景と美味しいごちそうが待つお食事会場に到着です!

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『青空の台所は大賑わい♪良い匂いが漂います』

スタッフの皆さんは、ご覧の通り全員総出で大忙し!!
それでも、素晴らしい笑顔とチームワークで、次々に"夢カレー"と"夢豚汁"をよそい分けていきます。あっという間に鍋が空っぽ...見ていて気持ちが良かったです!

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『絶景をバックに「ハイチーズ♪」最高ですね~』

事前に、カレーのためにお米を35キロ、お肉も27キロなど、豚汁も合わせたら仕込んだ量はケタ違い...。愛と真心がこもったごちそうの数々、美味しいはずです!!
冷たいジュースはもちろん、アルコールもどんどん進んでしまいますよね。

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『なんと言ってもこれが楽しみ♪大人も子供も思わず夢中に』

まずは伐倒した杉の木の"年輪""長さ""重さ(体積)""値段"の答え合わせから。
「当たった♡」「惜しい~」「あれ?!はずれたー」場内のあちこちから、賑やかな声が上がっていました!漏れても大丈夫、じゃんけん大会もありますからね~。

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『見て見て!お二人とも、とっても嬉しそう(笑)』

大沼代表から、夢ハウスさんオリジナルアイテムを贈呈!
数ある逸品の中から、選んだ品物を受け取って記念撮影です。
カメラを向けた途端...吹き出しそうになるのをこらえるのに必死でした!!

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『素敵な笑顔♡思いきり満喫できたようですね』

太陽の下、皆さんと一緒にお酒を飲み交わして...ご主人様もほろ酔いでしたね~。
手作りのカレーや豚汁も、絶品でした♪
もちろん、お二人揃ってほしかった商品も獲得し、満面の笑み。

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『「また来てくださいね!」恒例のお見送りに感激☆』

赤塚会長を先頭に、大勢のスタッフが出発するバスに手を振り続けていました。
まるで、親戚の田舎に遊びに来て、帰っていくような感覚になってしまうから不思議です。本当にアットホームなので「また今度も来たいな」と、やっぱり思ってしまうのでした。

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『高速に乗る前に、もう一仕事?!』

お家で待っているご家族や職場の仲間、そして自分用に(笑)お土産をお忘れなく!!
新潟の美味をお持ち帰りすべく、「阿賀の里」(楽市じぱんぐ)さんへ立ち寄りました。
日本海側最大規模の売り場面積を誇る道の駅で、とにかく品数が豊富なのが嬉しいのです。

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『毎回ハズレなし!!思わず笑みがこぼれます』

お買い物を終えて、ホッと一息。
バスが走り出したら、最後のお楽しみとなる「ビンゴ大会」がスタート!
オリジナルグッズや新潟の幸など、何等になっても素敵な商品がもらえるんですよ♪

フォトギャラリー

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「皆さんおはようございます!!」朝から片桐常務に元気をいただきました♪(宿泊先のホテル前にて)

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赤塚会長自らチェーンソーを手に、巨木に挑みます(伐採会場にて)

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刻まれた年輪と滲み出る水に、生命の尊さを感じました(伐採会場にて)

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大きく手を振ってくださるのは、計測作業中の皆さん☆(伐採会場にて)

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「どれにしましょうか?」キンキンに冷えたドリンクが嬉しい!(夢山荘にて)

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あっという間に完食♪もちろん"お代わり"、ですよね~(夢山荘にて)

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美しいガラス製品やステンレスの調理器具...目移り必至です!!(夢山荘にて)

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特製の桐のまな板と包丁、商品を二つももらって、ご満悦♡(夢山荘にて)

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これは貴重?!赤塚会長と唐澤さんの2ショット☆(夢山荘にて)

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「じゃんけんに勝っちゃいました♪」スタッフは参戦できませんけれど(笑)(夢山荘にて)

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支店のスタッフやお客さまに遭遇!「お気をつけて」「お疲れ様でした~」(「阿賀の里」にて)

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今回はどうかな~?ちゃっかり参加させていただいています♡(帰りのバス車内にて)

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名残惜しい...あちこちで立ち話をする姿が見られます☆(友部SAにて)

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「長旅お疲れ様でした!!」秋のツアーも楽しみですね(つくばみらい店にて)

☆参加した皆さんの感想☆

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伐採した杉の木と一緒に、つくばみらい店チーム全員で記念撮影です

・「"木"が好きという想いがあり、参加してみました。」 ・「ここまでおもてなしをしていただいて、スタッフの皆さんに感謝しています。 もっと勉強して、夫婦で話し合って住まいづくりについて考えたいですね。」

(土浦市Oさん)

・「スタッフを見ていて、心の豊かな方ばかりという印象を受けていました。 家は心が安らぐ場所と考えているので、じっくり見学してみたいと思って参加しました。」 ・「人の縁て味なものだとつくづく感じました。 命の尊さにも触れ、感動の二日間でした。」

(つくば市Eさん)

・「工場見学も伐採体験も初めてなので、良いものにしたいと思っていました。」 ・「先人の方々の努力や苦労を感じて、"木の住宅"っていいなと思えました。 良いきっかけになったし、秋も時間が合えば参加したいですね。」

(つくば市Oさん)

・「3年前から戸建て住宅を検討しています。 夢ハウスさんの展示場を訪れた時に"自分に合っている"そんな風に感じて、以来気に入っています。」 ・「食べ物からは"命をいただく"と感じたことはあっても、木材からはなかったのですが、今回それを実感しました。 木を愛して住宅を作っている会長と、そこで働くスタッフの皆さんが、イキイキしているなと感じました。」

(つくば市Iさん)

・「偶然モデルハウスの前を通りかかって入ってみたら、夢ハウスさんの建物は"匂い"が違ったんです。他所のように、接着剤臭がしませんでしたね。」 ・「こういう経験をさせてくださった皆さんに感謝しています。 参加した皆さんと知り合え、仲良くなれてとても良かった!また色々相談させていただきたいですね。」

(土浦市Fさん)

・「終の棲家を探していて、夢ハウスさんに出逢いました。 他のメーカーは考えていません、同じ夢を見ている皆さんとご一緒したいと思いました。」 ・「皆さんとこうして楽しいツアーができて良かった。 大木が倒れた時の感動は何にも代えがたく、また秋のツアーにも参加したいと思いました。」

(土浦市Kさん)

・「チラシを見た瞬間申し込んでしまいました(笑)。 伐採体験にすごく興味があったので参加しました!」 ・「イキイキと働くスタッフの皆さんを見て、仕事って何なのか、生きるって何なのかを考えさせられ...予想外の収穫がありました。 木についても、色々知ることができましたね。」

(牛久市Gさん)

・「現在建築中で毎日現場に足を運んでいるんですけれど、仕事も丁寧なうえ、職人さんたちが基礎にも靴を脱いで上がっているんですね。やはり他の会社とは違うなと思いました。」 ・「赤塚会長の本を最初にいただいて読んで、そのこだわりと本物志向の家に共感を持ちました。片桐常務やスタッフの皆さんのおかげで良い家ができ、こういった経験もできていることに感謝しています。」

(つくば市Fさん)

※皆さんそれぞれ、夢ハウスさんのスタッフへ感激や感謝の言葉も述べられていました!

<取材を終えて>

夢ハウスさんの"ものづくり""住まいづくり"を通して、感動を共有すること。
100年以上生きた木の伐採を通して、"限りある資源と命の尊さ"を感じること。
それらをコンセプトに掲げて行われた今回の春の新潟ツアー。
参加されたお客さまの感想から、その想いがしっかりと伝わったことがうかがえます。

「すごいインパクト!!」
「このまま住ませてほしい(笑)。」
「リフォームもやっているんですね!」
「時間帯を変えて、季節を変えて、また来たいな。」
モデルハウスを巡っている間に耳に入ってきた、コメントの一部です。
同じ建物を介しても、やはり見方や捉え方は違っていて、それぞれに収穫があったようです。工場見学の際も同様で、各自で撮影をしたり、熱心にメモを取られたりしていました。
そんなお客さまに寄り添い、その場その場で丁寧に説明をしたり、提案をするスタッフの皆さん。
こういった形で時間や空間を共にすることこそ、夢ハウスさんが非常に大切にしている部分で、ツアーの醍醐味の一つと言えるかもしれません。

そして、伐採イベントは赤塚会長のお話を聞ける貴重な場でもあります。
木を切る時は、植えた人と育てた人がいるということ、その意味の深さを実感してほしいと会長は仰っていました。
先人が、草鞋を履いて歩いて植栽に来て、毎日米のとぎ汁を運んで大切に育ててくれた木なのだと。
さらに、ただ植えれば良いというわけではなく、人と同じで愛情をもって育てることが大切なのだと言います。
"植物は主人の足音で育つ"印象的な言葉でした。
人間と同様に手をかけ、想いをかけてあげることが立派な成長に欠かせないという事実に、会場にいたお父さんお母さんたちは大きく頷いていました。

「今から命をいただきます。そして、これから住まいとしての命を吹き込みます。」
そう宣言して、杉の木にチェーンソーの刃を入れた赤塚会長。
工場で山と積まれた建材としての"木"と、今ここで大地と繋がり呼吸をしている"木"は何が違うのか?
普段の生活の中で意識する機会はないけれど、この時は私たち大人も、小さいお子さんも、皆同じ気持ちで目の前の生命に真摯な気持ちで向き合うことができました。
夢ハウスさんの建てるお家が素晴らしいのは、こういった会長の想いをスタッフ全員が共有できているからなのでしょう。

それから、お客さまの感想の中にもありましたが、イキイキと働くスタッフの姿が毎回強く印象に残ります。 いつも笑顔でホスピタリティ溢れるつくばみらい店の皆さん、工場で作業に没頭する職人さんたち、山荘でエプロンに三角巾姿の女性たちや設営スタッフの皆さん。
どんなに大変で忙しそうでも、常に気持ちがお客さまの方に向いています。
その度『我々は物売りじゃない。住んでから価値の出るものを提供するのが仕事。』そんな赤塚会長の言葉が思い出されます。
目標に据えているのが遥か先、そしてずっと高いところだからなのでしょうか? 私も頑張らないとな~と、気持ちを新たにすることができました!!

次は秋の伐採ツアーですね!! どんな出会いや発見があるか、今からとても楽しみです♪

夢ハウス つくばみらい店
所在地 茨城県つくばみらい市紫峰ヶ丘5-629-1(MAP
営業時間 9:00~17:00
定休日 水曜定休
問い合わせ 0297-44-8412
ホームページ http://tsukuba.yume-h.com/

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