夢ハウスさんの「OB様感謝祭忘年会」におじゃましました♫

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(なんと、モデルハウスの前に富士山がそびえ立っていました~!!)

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『今年はビュッフェレストランさながらにメニュープレートが登場☆』

前菜からメインに至るまで、とても紹介しきれないほどの種類とボリュームのお料理が並んでいました。
2日前から買い出しスタート、前日の午後から仕込みをして...
この日のために、なんと約60人分ものお食事を準備したそうです!

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『あつあつのおでんももちろん大人気!』

たっぷりと器によそっては具材を追加して、ずっとフル稼働だったおでんコーナー。
たくさん作ったほうが美味しいおでん、なかなか家庭ではこの量は用意できないですものね。
ちなみに、今年のおでん奉行は設計の坪川さんに代わって、監督の渡邊さんでした~。

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『新潟の片桐常務セレクトの美酒が勢揃い♡』

もちろん、全て夢ハウスさんの故郷、新潟県の日本酒です!
既に新潟ツアーでこれらのお酒を飲んだことがある皆さん(笑)、「これ好き~」「久しぶりにあれ飲みたいな」なんて会話も聞こえてきました♪
閉会の頃には完売...だったのは言うまでもありません!!

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『しばし仕事を離れて...大切なお客さまとの楽しいひととき』

初めてモデルハウスを訪れた時から、契約~マイホームの完成まで、スタッフの皆さんと二人三脚で歩んでこられたOB様。
さらに、各種イベントや新潟ツアーなどの行事も盛り沢山ですから、こうして集まると思い出話が尽きることがありません☆

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『広いモデルハウスはお子さまたちにとって最高の遊び場!?』

どんなに外が寒くても、室内はTシャツ一枚でOKの暖かさ。
当然、元気いっぱい走り回るお子さまたちは、時間が経つごとにどんどん薄着に!
イベントがある度一緒に遊んでいるせいか、お子さま同士もすっかり仲良しのようですね♡

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『「見たらダメだよ~」箱の中身は何かな?!』

S様がお子さまたちのために用意してくださったのは、お菓子の入った大きな箱。
目をつぶって手を入れたら、好きなモノをひとつ選んで引き出してみましょう♪
みんなはどんなお菓子が当たったのか、気になって仕方がない様子(笑)。

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『宴もたけなわというところで一旦中締め...でもここからが本番?!』

20時近くになって、第一部が終了♪もちろん、このまま会が終わるなどということはありません!
中央のテーブルに全員集合したら、一人ずつ自己紹介&マイホームについてひとこと。
和やかな雰囲気の中、お互いのコメントに終始ツッコミが入りっぱなしでした~。

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『女性陣がカウンターに集中☆何の話題か気になります!!』

子育てのこと?それともお料理のレシピ??
内容は秘密にしておきますが、大盛り上がりのテーブルを前に、こちらもお話に花が咲いていたようです♡
女性同士集まって、こうしてざっくばらんにおしゃべりを楽しめるのも、きっと忘年会ならでは。

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『名残惜しい...席を立ってからがまだまだ長いのです(笑)』

「夢ハウスは、お客さまがお客さまをお見送りしてくれるんですよね(笑)。」と塚本店長。
そのコメントの通り、一家族が席を立つと、一斉に何人ものOB様がお別れの挨拶をするため入り口に殺到!
夢ハウスさんではすっかりお馴染みの、とってもステキな光景です♪

フォトギャラリー

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あまりの盛り上がりようで、主旨はいったいどこへやら...?(笑)

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熱々のグラタンがオーブンから登場~!この後何回転したでしょう??

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カップでは足りない!という人のために、バットでも用意☆さすが唐澤さん

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皆さんとっても楽しそう♡お料理もお酒もどんどんなくなっていきますよ!

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ドレスを来ておめかし♪いつも可愛い笑顔&寝顔をありがとう~

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2階からもパチリ☆時々遊ぶ手を止めて、、階下のパパやママに手を振るお子さまも

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広~い玄関でもこの通り!楽しい夜はもう少し続きそうです♪

<取材を終えて>

お昼の部には6組、そして取材に伺った夜の部には10組のお客さまが参加されたという、2015年のOB様感謝祭忘年会。
夢ハウスさんに住まう方がどんどん増えているので当然なのかもしれませんが...年々賑やかに、そしてスケールアップしているように感じました♪
残念ながらお会いすることは叶いませんでしたが、片桐常務もとびきり美味しい新潟のお酒のプレセントで、忘年会を大いに盛り上げてくださいました!!

前日からお料理に追われていた唐澤さんを、当日は設計の冨田さんや早目に会場入りしたお馴染みI様がサポート!
さらに、お客さま同士でドリンクを手配し合ったり、洗い物をT様の奥さまが担当されるなど、素晴らしいチームプレーで終始スムーズに会が進行していました。
そして、すっかり打ち解けた大人たちと同様に、お子さま同士もいつの間にか仲良しに☆
お姉さんたちが小さい子の面倒をよく見てくれて、2階で楽しく遊ぶほほえましい姿も。

「夢ハウスさんで建てていただいた家に住むようになって、花粉症の薬を飲む量が減ったんですよ。」
前述のT様の奥さまとおしゃべりをしていた時のお話。
やはり住み心地や外構・インテリアなど、自然とお家に関する話題が多くなりますよね。
奥さまのお話では、ご主人さまもストレスが減ったように感じるうえ、普段の家事などこれまでと同じことをしているのにとても楽しいということでした。
「お休みの日でも、外出しないで薪割りをしたり(笑)。」そんな風に、嬉しそうに語る姿も印象的でした。

ところで、外でキラキラと輝く見事なイルミネーションは、スタッフの皆さんが約二日がかりで取り付けたものだそうです。
完成した後は、ほぼ全員が風邪をひくという災難に見舞われたとか...。
ちなみに、このゴージャスなイルミネーションを見て、新潟から見えていた赤塚会長がひとこと「これではまだまだ足りないな。」(笑)。
でも大丈夫、お客さまに喜んでもらいたいというスタッフの皆さんの気持ち、しっかり届いたと思います!!
2月の新潟ツアーも、楽しみですね♡

夢ハウス つくばみらい店
所在地 茨城県つくばみらい市紫峰ヶ丘5-629-1(MAP
営業時間 9:00~17:00
定休日 水曜定休
問い合わせ 0297-44-8412
ホームページ http://tsukuba.yume-h.com/

夢ハウスさんの「薪割り体験会」に行ってきました

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(力を合わせて丸太をカット♪すごい威力にちょっとビックリ?!)

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『まずは薪ストーブについてお勉強するところから♪』

今回の司会進行役は、監督の渡邊さんと、設計の坪川さんです。
初めての冬を迎えるご家族や、現在建築中のご家族の皆さんは、特に真剣☆
資料に目を通しながら、しっかりとメモを取ったり、写真を撮影されたりしていました。

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『普段なかなか間近で見ることのない炎に、歓声が上がります』

手順通りに薪を並べ、着火剤を使用して火をつけます。
炎が上がると、大人も子供もその様子を興味深そうに眺めていました♪
確実に火が回るよう、惜しまずに薪をしっかり使っていくことがコツのようです。
そうすることで、きれいな炎や煙が出るということでした。

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『隠れ薪ストーブマイスター?! 唐澤さんからもアドバイス』

モデルハウススタッフである唐澤さんが、実は一番薪ストーブの扱いに慣れているという情報が☆
炎が安定するまでの操作のコツなど、実体験を交えてじっくりレクチャー。
富田さんは、設計士目線で薪ストーブの取り入れ方や活用術について話してくださいました!

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『雨も上がったところで...実際に薪割りを体験!』

大きな薪割り機は言うまでもなく、斧やチェーンソーを初めて見た、或は手にしたという方がほとんど。
はじめはスタッフの指導を受けながら、少しずつ使い方を覚えていっていました。
堅くてびくともしなかった丸太がきれいに割れて、お客さまも満足そうです♡

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『斧を手に、女性陣も負けじと大活躍♪』

通常の太さの丸太が、次々と真っ二つに割れていきます!お見事~!!
「日頃溜まったストレス解消に最高!!」っと、素晴らしい笑顔&コメントをいただいてしまいました(笑)。
額に汗して薪割りに打ち込む姿...もはやスポーツですね☆

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『「お上手!!」チェーンソーなんてお手の物?!』

塚本店長の指導を受けて、チェーンソーでの丸太切りに挑戦しているのはT様ご夫妻。
スイッチを入れた途端、響き渡る轟音に最初は驚きつつも...実際使ってみたらこのとおり♡
あまりに美しい切り口に、男性陣も思わず拍手~!

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『お二人で、どんな会話を楽しんでいるのでしょう?!』

黙々と、でもとっても楽しそうに作業をされているのはF様とT様。
ここは製材所ではないかと勘違いしてしまうくらい(笑)、お二人とも慣れた手つきでどんどん丸太を運んで来ては、きれいにカットしていました♪

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『モデルハウス内では、女性スタッフ二人が昼食の準備に大忙し』

お客さまが薪割りに夢中になっている頃...富田さんと唐澤さんは、キッチンでお昼ご飯の支度に追われていました☆
「急がないと間に合わない~!!」と言いつつ、余裕の笑顔?!
いつも美味しいお二人の手料理、皆さん食べるのを楽しみに頑張っていると思いますよ~。

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『ボリューム満点のランチで、午後の作業の備えもバッチリ!』

用意されたカレー(甘口&中辛)と豚汁、そしてF様からの差し入れであるキャベツを使ったサラダなどなど...とっても豪華な昼食です。
汗をかくほどたっぷり動いたから、カレーをおかわりする方も続々!小さいお子さまたちも、夢中でほお張っていました♡

フォトギャラリー

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火の扱いだけでなく、メンテナンスについてもしっかり説明

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「お姉ちゃんになったのね♡」I様ご家族に、3番目の女の子が誕生~!!

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お家のことや子育てのこと、奥様同士のおしゃべりもはずみます♪

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食後にもう一仕事!!持ち帰り用に、薪を束にしてまとめます

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イベントやツアーでお顔を合わせるうち、皆さんすっかりお友だちに♡

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具だくさんの焼そばは、カレーでお腹いっぱいでも入ってしまうから不思議(笑)

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芯までふっくら♡この絶妙な焼き上がりは薪ストーブならでは!

<取材を終えて>

「これから使う方はもちろんですが、既に使っている方も復習を兼ねて、時間が許す限り楽しんで学んでいってください。」塚本店長からの挨拶で、体験会がスタート。
夢ハウスさんのオリジナル薪ストーブ『AURORA(オーロラ)』は鋼鈑製で高温に強いため、一般的にストーブを傷めるという理由で避けられている"針葉樹"であっても利用できるという優れた特性があります。
通常用いられている"広葉樹"の薪は集まりにくいことから、この争奪戦に加わらずに済むということになるのですね♪

優れた点は他にもたくさんあるのですが、中でも特に印象的だったのが煙突です。
『AURORA(オーロラ)』の煙突は二重断熱になっていて、外の気温にも左右されないという利点があります。
また、火が回ってきても熱くなりすぎず、シングル管の煙突と違いコールタールが溜まらないため掃除も非常に楽なのだそうです。
ストーブのメンテナンスと聞くと「大変そう!」と思ってしまいますが、これなら安心ですね!!

ところが、夢ハウスさんならではの、こんなエピソードも☆
実際にご自宅で薪ストーブを使用されているI様とお話をしていたところ...。
もともと家が暖かいから、日中カーテンを開けておけば夜までポカポカだったりするの(笑)。薪ストーブ、もしかしたらあまり使わずに済んじゃうかも?!」
と、笑顔で仰っていました!
なんとも羨ましいお話ですね。

しっかりと薪ストーブについてお勉強もしつつ、ご家族同士の交流も深めつつ、皆さん楽しい初冬の一日を過ごされたようです♡
「家を建てる前も、建てた後も、こうして気軽に集まれる場所を提供してくれる夢ハウスさんで建てて本当に良かった!」
カレーをいただきつつおしゃべりをしていた際のT様のひとことに、納得です♪

夢ハウス つくばみらい店
所在地 茨城県つくばみらい市紫峰ヶ丘5-629-1(MAP
営業時間 9:00~17:00
定休日 水曜定休
問い合わせ 0297-44-8412
ホームページ http://tsukuba.yume-h.com/

夢ハウスさんの"夏の新潟バスツアー"最終日です!

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やりましたね♡ビンゴ2位入賞の商品は何でしょう?!

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『「おはようございま~す。」お疲れ顔の方は皆無!!さすがです♪』

小雨が降っていましたが、かえって涼しくて過ごしやすい陽気となりました。
昨夜はご馳走と美味しいお酒をたっぷりいただいて、ご満悦でホテルに戻った皆さん。
今朝も元気に集合、お客さま同士もさらに打ち解けて、二日目の行程がスタート!!

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『中に入ると...どことなく懐かしい感じがするのはなぜ?!』

バスを走らせること約40分、一軒目に訪れたのは燕市にある「県央モデルハウス」。
実は、こちらの建物はつくばみらい店をベースにしているのだそうです。
「やっぱり、何となく落ち着くよね。」塚本店長がボソッと呟いていました(笑)。

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『間仕切りのない開放的な空間と、大きな吹き抜けが印象的』

効果的に用いられた流線型の装飾デザインやガラス使いで重たい印象にならず、しっとりと落ち着いた雰囲気が醸し出しされています。間接照明の光が一層柔らかく美しく感じられるのも、このシックな内装のおかげかもしれません。

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『そびえ立つ薪ストーブの煙突と丸柱...小屋裏からの圧巻の眺め!!』

思わず「おーい!」っと手を振って、階下の人に声をかけたくなりますね♪
いつでも心地良く空気が巡り、冷暖房の流れも循環するため、家中を一定の温度に保つことができる吹き抜け。採光面や、別の階にいてもお互いの気配を感じ合えるのも魅力。

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『あると嬉しい"和"のスペースは、苔庭との相性も抜群です』

モデルハウス内にある、二か所の和室のうちのひとつがこちら。
リビングダイニングとも続き間になっているので、ちょっとお客さまが見えた時などのおもてなしにも活躍しそうですね。琉球畳が洋室にも違和感なく馴染んでいました☆

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『無垢材の自然な風合いを前面にアピールした2階~小屋裏』

1階とは趣ががらりと変わり、全体的にナチュラルな色調でコーディネートされています。2階は子供部屋と主寝室があり、家族だけでリラックスしたひとときを過ごすのにぴったりですね!桜の花びらなど、職人さんたちの細やかな手仕事も目に留まりました。

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『なんと「新潟総合テレビ」に夢ハウスさんが登場~!!』

お笑いタレントの"FUJIWARA"さんたちと、軽快なトークを繰り広げる大沼社長。
「世界に誇りたい!工場@新潟」というサブタイトルのとおり、工場での桟積みのシーンやドライランバーなどが登場!私たち同様、驚きと感動の連続だったようですよ♪

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『続いて向かったのは、自由設計のモデルハウス「木だちの家」』

60坪という、かなり迫力あるサイズの建物を目前に、皆さんの足取りも軽くなります☆
こちらは中央の庭園を挟んで本格和室も備えられているという、非常に豪華な仕様。
大きな吹き抜けを天井に向かって走る、1尺5寸の丸太柱も必見です!!

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『優れた採光性に感激!外は雨でも、室内はこの明るさ』

写真には写っていませんが、薪ストーブ上の壁面には、大きな窓が7つも設置されています。室内の様々な場所から、いつでも外の風景を眺めたり光を感じたりできるというのは、この上ない贅沢のような気がしませんか?

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『女性の憧れがギュッと詰まったキッチンスペース』

広々としたアイランド型のカウンターからは、目の前に中庭を臨むことができます。
サイドには充実の容量を誇る収納と、一直線に配された水廻り。主婦の皆さんが"こうだったらいいな!"と思い描く、理想の空間が広がっていました。

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『この微笑ましい光景は、前にも一度見たような...??』

そうでした~!2月の新潟ツアーの際にも、楽しそうなお二人の姿をこっそり撮影させていただいたのでした♡
現在は「夢のマイホーム」に向けて、着実に歩みを進めていらっしゃるF様...前回とはまた違った視点で見学されているのでしょうね♪

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『まるで、お友だちのお家に遊びに来ているかのよう(笑)』

「おじゃましま~す!」なんて、仲間に入れてもらいたくなりますね☆
用意していただいたお茶を飲みつつ、すっかりリラックスした皆さんの表情にも注目!
建物を訪れたお客さまをみんな笑顔にしてしまう、夢ハウスさんならではの一コマでした。

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『どこからまわる??時間がいくらあっても足りません!』

楽しいモデルハウス見学の合間には、ちゃんとお土産を購入する時間だってご用意!
「新潟ふるさと村」さんの中にある"バザール館"では、旬の味覚や特産品が豊富に揃っています。毎回、ついつい時間ぎりぎりまでお買い物してしまうんですよね♪

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『二棟の見学を終え、お買い物も済んだらそろそろランチの時間です』

この日訪れたのは、絶品の釜めしが新潟だけでなく県外でも有名な「五頭の山茂登」さん。
聞けば平日でもかなりのお客さまで混雑していて、常にウェイティングが出ているという人気のお店なのだそうです。早速私たちも、期待に胸を膨らませていざ入店♡

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『つやっつやのご飯と、フレームに収まりきらないボリュームに感動』

サクサク揚げたての天ぷらに熱々の茶わん蒸し、彩豊かな小鉢も食欲をそそります。
メインの釜めしは、粒を壊さないよう切る要領でよそい、決して混ぜない。そして、よそったらすぐに蓋をするのが、最後まで美味しくいただくためのルールなんですって♪

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『ツアーの最後に訪れたのは、最新の「さつき野モデルハウス」』

2015年1月、新潟放送の"新春特番"として、夢ハウスさんが取り上げられた際の舞台となったこちらの建物。オープンしてからまだ一年も経っておらず、外観も内装もピカピカ。"現代の古民家"そして "食"をテーマに掲げているとあって、お客さまも興味津々です!

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『モデルハウスのコンセプトに忠実に配されたキッチンカウンター』

"食"は生命の源であり、住まいにおけるキッチンはそれらを支える大切な場所ということになります。1階と2階それぞれの、自然と人が集ってくる場所にキッチンカウンターを設置。豊かな食生活に彩られた、健やかで心地良い暮らしを私たちに提案してくれます。

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『「おーい♪」思わずかくれんぼしたくなる?!』

2階にあるベッドルームの室内窓や渡り廊下からは、フロア全体を見渡せるだけでなく、吹き抜けを通して階下も見下ろすことができます。小さいお子さまはもちろんですが、大人も思わず部屋中を駆け回ってみたくなるほど(笑)、広々とした室内でした。

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『存分に建物内を見学したら、思い思いの場所でひと休み♡』

早速打ち合わせに入る方、スタッフに質問を始める方、撮影した画像の整理に熱中する方...。間接照明の柔らかな光と木のぬくもりに包まれて、あまりの居心地の良さに皆さんすっかり寛ぎモード?!天然木の、見事な座卓でいただくお茶も格別ですよね!

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『楽しかった2日間の旅もいよいよあと少しで終わり...』

最後の見学会場を後にし、一路茨城県を目指します。渋滞に巻き込まれることもなく、数回の途中休憩を挟んで、順調にバスは進みます。恒例のビンゴ大会やDVD鑑賞で盛り上がったら、スタッフの皆さんも含めて一人ずつ感想を述べて締めくくりました☆

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『おつかれさまでした!!トラブルもなく無事に到着』

沢山の思い出と抱えきれないほどのお土産を携えて...(笑)、つくばみらい店に戻ってまいりました~。帰りは、片桐常務に替わって同じく新潟の熊倉さんがドライバーを務めてくださいました!自宅に帰るまでが旅、皆さん気を付けてお帰りくださいね。

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朝から楽しそう♪仕事のお話...ではないですよね、きっと(宿泊ホテル前にて)

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こんな環境で子育てができたら、そう思わずにはいられません(県央モデルハウスにて)

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まるでペアで参加されたかのよう☆すっかり仲良しのお二人(県央モデルハウスにて)

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この迫力!見る度抱きつきたくなってしまうのは私だけ?!(県央モデルハウスにて)

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雨にもかかわらず、外までお見送りをしていただきました~(県央モデルハウスにて)

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「うわ~!」足を踏み入れた時の感動、何度でも味わいたいですね♪(新潟西モデルハウスにて)

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書院に床の間...完成された和の空間にため息が漏れます(新潟西モデルハウスにて)

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匠の意匠が施された"折り上げ天井"は必見です!!(新潟西モデルハウスにて)

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さすが新潟...バリエーション豊富な"柿の種"のラインナップ☆(新潟ふるさと村にて)

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まるで大家族??食事時もとっても賑やかでしたね!(五頭の山茂登にて)

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この笑顔にみんなメロメロ♡すっかりファンになってしまいました~(五頭の山茂登にて)

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職人の皆さんの、丁寧且つ繊細な仕事に目を奪われます(さつき野モデルハウスにて)

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どこでシャッターを切ろうか迷うのです(笑)360度絶景!(さつき野モデルハウスにて)

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こんな素敵なキッチンなら、ママのお手伝いしてもいいかも?!(さつき野モデルハウスにて)

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眠気もどこへやら...豪華商品目指して集中!!(バス車内にて)

☆参加した皆さんのひとこと☆

・「3回連続のツアー参加、1・2回目とは見方が変わりつつあるし、色々わかりつつあります。"どうしたいか?""こうしたい!"など、考えつつ見学しようと思っています。」 ・「ゴリゴリくるハウスメーカーや工務店が多くありますが、夢ハウスさんはそういったところがなく、待っていてくれる。また行きたいと思わせてくれるから良いですね。」

(坂東市F様)

・「一緒に参加している孫にアレルギーがあるので、木の家が良いと思っていました。モデルハウスも素晴らしかったので、娘にも良さを伝えたいです。」 ・「家を建てるって、単純なことだと思っていました。 材料一つつくるのがあんなに大変な作業だとわかり、家づくりに対する考えが変わりました。」

(つくば市E様)

・「モデルハウスの木のぬくもりに感動しました!とても楽しみに来たツアーです。」 ・「良い体験をさせていただきました。一つ一つ工夫されていて感心しましたし、夢のあるおうちに住んだ気持ちになりました(笑)。」

(守谷市T様)

・「初めて見たモデルハウスでは、屋根裏部屋に感動しました。 バスツアーは初めてで不安もありますが、期待しています!」 ・「あっという間の2日間でした。 貴重な現場を見せていただき、また美しいモデルハウスも見られて良かったです。」

(土浦市T様)

・「大胆な企画をされる夢ハウスさん、通りがかる度にモデルハウスも気になっていました。展示場を見た時、他メーカーさんと違う工夫に感心しました。」 ・「初めての方ばかりなのに打ち解けられて、無駄のない有意義な時間を過ごせました。 身近な方に、この体験を伝えて行けたら。」

(石岡市S様)

・「今年の12月頃に2世帯住宅が完成する予定なので楽しみです。 娘と孫の3人で参加させていただきました。」 ・「子供たちも、夏休みに素敵な体験ができて良かったです。」

(龍ヶ崎市S様)

<取材を終えて>

振り返ると、新潟ツアーへの参加は8回目になります。
初めてお会いする方、何度かご一緒させていただいている方と様々ですが、いつも感じることがあります。
初対面が殆どという皆さんが、二日間同じバスに乗って、食事や見学などの行動を共にするということはなかなかないのではないでしょうか。
夢ハウスさんについて「もっと知りたい」という共通の想いがあっても、その温度や具体的な目的は微妙に異なるはずです。
それであるにもかかわらず、気づくと"親戚御一行様"かと見紛うほど、アットホームなツアーになっているのです(笑)。

「われわれはものつくりであって、物売りじゃない。」赤塚会長はよくそう仰っていました。
だからでしょうか、F様も言われていたとおり押しつけるところがなく、こちらの気持ちを最優先し、常に待っていてくれるような印象を受けます。それでいて、助けやアドバイスが必要になった時は、すぐに手を差し伸べてくださるのです。
『見て、触って、感じてほしい』そんな夢ハウスさんの想いが、建物から、職人さんから、そしてスタッフの皆さんから伝わってくるからこそ、お客さまも構えることなくリラックスしてツアーを楽しめるのではないでしょうか。
二日目には別れを惜しむほど、すっかり打ち解けた皆さんの姿を眺める度、そんなことを考えます。

新潟本社の技術や伝統を関東圏に伝えたいと仰っていた設計担当の坪川さん。
宿泊や食事を一緒にすることで「普段と違うお顔が見られて良かった。」と話していたのは、同じく設計の冨田さん。
初めてのお客さまと、少しずつでもお話ができて良かったと仰っていたのは、現場監督の渡邊さん。
「二日間という、貴重な時間を預けていただけたことをありがたく思っています。」と、展示場スタッフ唐澤さん。
何かひとつでも、ふたつでも、感動してもらえたことがあったら...と塚本店長。そのうえで「自分が納得できた時が一歩進める時、ゆっくり考えて、気軽にご相談ください。」と締めくくってくださいました。

ご一緒させていただくなかで、「来る度に新しい発見がある。」「喘息持ちなので、空気の違いがわかる!」「この素晴らしさを、身近な人に教えてあげたい。」など、お客さまからいろいろな感想を伺うことができました。
このことから、「家づくりをとおして感動を共有しましょう」という夢ハウスさんの想いが、しっかり結実しているのだなと改めて実感しました。

9月は大人気の『伐採ツアー』が開催されますね!!
夏の山とはまた違った良さがあり、すっきりと澄んだ空気の中で行われる秋の伐採体験も素晴らしいものです。
既に参加を決めているお客様もいらっしゃって、早くも盛り上がりを見せていました♪

夢ハウス つくばみらい店
所在地 茨城県つくばみらい市紫峰ヶ丘5-629-1(MAP
営業時間 9:00~17:00
定休日 水曜定休
問い合わせ 0297-44-8412
ホームページ http://tsukuba.yume-h.com/

夢ハウスさんの"夏の新潟バスツアー"に参加してきました!

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(「夢ひろば」にて、参加した皆さんで記念写真を撮りました♪)

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『外はあいにくの雨ですが、車内には熱の入った講話が響きます』

残念なことに天気予報が当たってしまい、出発当日の茨城県は冷たい雨。
それでも、定刻通りに出発したバスの中では自己紹介や勉強会が行われて賑やか。
「タイトルとちょっと違う気候ですが。」という塚本店長のコメントにも大爆笑☆

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『新潟までの長い道のり...途中のSAでちょっとひと休み♪』

家づくりや夢ハウスさんについてしっかり学んだ後は、用意していただいたお茶やお菓子を楽しみつつ、ゆったりDVD鑑賞などしながら一路新潟を目指します。
前回同様、今回も新潟から駆けつけてくださった片桐常務がドライバーです!

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『「皆さん、お待たせしました~!」ランチ会場に到着☆』

新潟と言えば、有名なのは"ふのり"の入ったつるつるとした食感が特徴の『へぎそば』。
今回お邪魔した一翔さんは地元の人気店とあって、順番待ちのお客さまが並んでいました。
"へぎ"に美しく盛りつけられたそばを一口食べては「美味しいね!」と声が上がります。

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『お腹がいっぱいになったら、いよいよモデルハウスの見学開始です』

はじめに訪れたのは、二棟の隣接するモデルハウスと、『夢工房』を有する新発田モデルハウス。写真の自由設計である「いこいの家」は、古民家を思わせる内装でありながら、近代的な間取りを取り入れた非常に人気のある建物です。

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『こんなお部屋なら、お子さまたちの勉強もはかどるかも♡』

こちらは二階の階段を上がって見たところ。
中央のフリースペースを挟んで、反対側には主寝室とクローゼットが配置されています。
一階とは吹き抜けを通して繋がっているので、常に家族の気配を感じることができますね。

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『いっそここで暮らしたい?!贅沢な広縁』

建物の幅いっぱいにスペースが取られた広縁は、手前側がランドリーコーナーになっています。お天気の良い日はここでのんびり日向ぼっこ...雨の日も、読書をしたり趣味に没頭したり。あれこれと、活用方法を考えているだけで楽しくなりますね!

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『機能的かつ高品質...理想の規格型住宅がここに』

単なるミニマリズム(最小限主義)に留まることなく、遊び心や合理性も大切にした欲張りな住まい。つくばみらい店のお客さまの中でも、高い評価を得ているモデルハウスです。
モノトーンのシックな外壁×木の組み合わせも新鮮ですね!

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『ぬくもりと力強さ、無垢材の魅力を存分に堪能できる居住空間』

穏やかに差し込む晩夏の陽射しが満ちたリビングダイニングは、ただそこにいるだけで心が安らいでいく気がします。キッチンに立てば、こうしてダイニングやソファで寛ぐ家族の姿が見られ、声を掛け合えるというのも嬉しい。

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『シートに包まれた、謎の大きな建物☆この正体は一体?!』

「郷の家」の隣にそびえ立つのは、もしかして建築中の新しいモデルハウス?? いいえ、こちらは新たに完成予定のショールーム。
夢ハウスファンの皆さん必訪のスポットになりそう...オープンが待ち遠しいですね♪

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『一足お先にオープンした「夢工房」がこちら』

同じ敷地内に建つ「夢工房」は、既に打ち合わせやイベントスペースとして活用されているそう。素晴らしい盆栽の数々が展示してあるほか、そば打ち体験のためのキッチンや、陶芸教室のための本格的な窯も完備されています。

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『同市内にある規格型住宅「tsumiki」も見学しました♪』

「tumiki」は、"子育て世代を応援する"というコンセプトで開発された、夢ハウスさんの新ブランド。小さいお子さまがいて、マイホームの建築をあきらめてしまっているご家族にこそ見てほしい、手の届く無垢材住宅として大変な注目を集めています!!

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『「あ!涼しい~」外気温との差は歴然...快適空間に感動』

じりじりと強さを増す日差しを逃れて、一歩足を踏み入れたモデルハウスの中は驚くほどひんやり。建物内を、「このくらいが現実的かな。」「やっぱりこのくらいの広さが落ち着きますね(笑)。」なんて感想を言い合いながら、楽しく見学して回りました。

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『美しい苔庭はそのままに...でも前回の訪問時と何かが違う??』

そうなのです!盆栽の台がなくなっていました。ズラリ盆栽が並んだお庭も壮観でしたが、こんな風にすっきりとした景観も良いもの。訪れる度にこうした変化や新たな発見を楽しめるのも、日々進化を遂げる夢ハウスさんだからこそ。

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『いろりを囲んで美味しいお茶をいただけば、おしゃべりもはずみます♡』

大開口から、手入れの行き届いた美しい中庭を眺めつつ、のんびりティータイム。
約14年という長い年月を経た建物は、床や梁・柱などが一層味わいを増して、新築とはまた違った魅力を私たちに教えてくれます。

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『車座になって...こちらもすっかりリラックスムード♪』

片桐常務、塚本店長、そして設計の坪川さんと談笑しているのはツアー参加3回目となるベテラン(?!)F様。同じく、二棟を繋ぐ渡り廊下に設置されたいろりを囲んで建築談義に花が咲いているようです☆

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『次に向かった第一工場では"ドライランバー"をオープン!』

「うわーすごい熱気!」「これは木の香り?」「中は何度くらいになるのかしら??」
扉を開けた途端、皆さんが一斉に"ドライランバー"を覗き込みます。この装置を使って無垢材の"含水率"を極限まで下げる独自の乾燥技術は、既に特許を取得しています。

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『大人も子供もこの表情☆職人さんの手仕事に注目!!』

国内にも数台しかない高機能の機械を有するこちらの工場。
それでも、「やはり最後は人の目。重要な部分には職人さんの手が絶対に必要なんです。」
そう熱く語ってくださった片桐常務の言葉に、一同納得!

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『移動して、すぐ近くの「第二工場」も見学してきました♪』

毎回大人気の工場見学は、まだまだ続きます!
こちらでは、主に床板の加工を行っています。バスを降りた途端木の香りが漂い、材料を加工する機械音が耳に入ってきます。山と積まれた木材が圧巻ですね。

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『ものづくりに対する徹底したこだわりと、真摯な姿勢に感動!!』

これだけあれば沢山のお家が建つのだろうな...そんな私たちの予想ははずれてしまいました。加工した全ての床板が製品として世に出ていくのではなく、たとえば200枚あったとして、およそ60枚は厳しい品質管理の工程で弾かれてしまうのだそうです。

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『「あったかいね!!」できたてほやほやの"ブリケット"』

「ほら、持ってごらん。」片桐常務から手渡されたのは、木材を加工する工程で出るおが屑でできた加工薪。材料を無駄にしないうえ、圧力だけで固めているので有毒ガスも出ないという優れもの。こうして、地球環境にも細やかな配慮がされているのですね。

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『スムーズに行程が進み、予定より早めのチェックイン!』

とっても協力的な皆さんのおかげで見学時間が押すこともなく、幸運なことに渋滞に巻き込まれることもなく、無事一日目の予定をクリア。あとは、お待ちかねのディナーを残すだけとなりました!一旦荷物をホテルに置いたら、今宵の夕食会場へ向かいます。

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『食べきれるかな?!次々と運ばれてくる新潟の幸♡』

席に座った途端、目の前に並ぶごちそうの撮影に必死になる方多数(笑)。
このほかにも天ぷらや生牡蠣に鮑、ひつまぶしやデザートなどが出てきて、お腹がいっぱいに!!豊富なドリンクメニューや越後の地酒と共に、ゆっくりいただきました。

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『絶品料理を前に、ついついお箸もお酒も進んでしまいます♪』

常連さんも初参加のお客さまも、この日一日ですっかり打ち解けたようです。
話題は家づくりに始まり、仕事のこと、ご家族のこと...どのお席も笑い声や話声が絶えません☆スタッフの皆さんも、楽しそうに会話に参加されていましたね!!

フォトギャラリー

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車窓を眺めながらのおやつとコーヒーで、遠足気分♪(バス車内にて)

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初めて手にする家づくりの材料に、興味津々です☆(バス車内にて)

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これで一人分?!ボリューム満点の"へぎそば"に舌鼓(「旬彩和膳一翔」にて)

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古民家調の落ち着いた雰囲気はやっぱり人気(新発田モデルハウス「いこいの家」にて)

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お孫さんと仲良くシュミレーション中♡「使いやすそうね!」(新発田モデルハウス「郷の家」にて)

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「壊さないでよ~」お子さまたちは遊びを見つける天才♪(tsumikiにて)

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いつまでも、座ってこの風景を眺めていたい!(夢ひろばにて)

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大切に額に収められた、お客さまからのメッセージ(夢ひろばにて)

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夢ハウスさん独自の『ものづくり』の秘密がここに(第一工場にて)

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新潟に着いたら快晴☆皆さんの日頃の行いの賜物ですね?!(第一工場にて)

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お料理もさることながら、外観も趣があって素敵(お食事処「海老の髭」にて)

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ついさっきまで動いていた大きな鮑...ごちそうさまでした♡(お食事処「海老の髭」にて)

<一日目の取材を終えて>

またしても、ドライバーは新潟から夢バスでお迎えに来てくださった片桐常務!!
出発早々「常務が運転手をしてくれる会社なんてないよ!」と感心されるお客さま多数。
さて、8月のツアーといえば...夏の暑い中で、"夢ハウスさんの建物性能を体験する"というコンセプトを掲げているのですが、この日はあいにくの曇天。
それでも、3人の元気なお子さまたちを含めた10名以上のお客さまと、スタッフの皆さんを乗せたバスは定刻通りにつくばみらい店をスタート♪

車内では恒例の自己紹介にはじまり、模型やパンフレットを使ってのお勉強会が催されました!予め夢ハウスさんについてしっかりと学んでおくことで、この後の行程をより楽しく、充実したものにできるというわけです☆
途中までは激しい雨に降られつつの旅でしたが、新潟に着いたら汗ばむような良いお天気!降り注ぐ陽射しに、傘も上着も不要となったのでした~。
つくばみらい店のモデルハウスしか見たことのないお客さまにとって、新潟で数ある夢ハウスさんの建物を見られるのはとっても貴重な体験です。
もちろん、現在検討中・或は建築中というお客さまにとっても、様々なタイプのモデルハウスを訪れるのは非常に重要なこと。
思い切り楽しみながらもメモや撮影を欠かさず、熱心に展示場スタッフや同行スタッフの皆さんに質問をする姿、ちゃんと見ていましたよ♪

一日目の締めくくりに訪れた工場見学だって、やっぱり真剣です!
聞いている私たちを虜にしてしまう、片桐常務の軽快なトークのせいもあるかもしれませんが(笑)、どの機械もどの工程も興味深く見学されていました。
ただ眺めるだけでなく、実際に木材を手で触れたり、作業中の職人さんたちに質問できるのも、このツアーの嬉しいところですね。
夏休み中のお子さまたちの、自由研究の題材にもぴったりかも!!

今回ツアーに参加されたことで、マイホームへの想い、そして夢ハウスさんへの理解がより一層深まったのではないでしょうか。
初めてご一緒することとなったお客さま同士、意見や情報交換も活発に行われ、夜の宴では皆さん本当に盛り上がっていました☆
明日も怒涛のモデルハウス見学が続きますよ~。
純粋に建物だけを巡るという、貴重でいてとっても贅沢なツアーと言えますね♪

☆新潟ツアー二日目へ続く

夢ハウス つくばみらい店
所在地 茨城県つくばみらい市紫峰ヶ丘5-629-1(MAP
営業時間 9:00~17:00
定休日 水曜定休
問い合わせ 0297-44-8412
ホームページ http://tsukuba.yume-h.com/

夢ハウスさんの"春の伐採体験&建物探訪ツアー"最終日です!

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(春の澄み切った青空の下、県内外から300名近いお客さまが集まりました!!)

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『ツアーのメインイベントが行われる育成林に着きました!』

次々と会場に到着するバスからは、私たち同様に県外からやってきたたくさんのお客さまも降りてきます。嬉しそうにはしゃぎまわる子供たちの様子からも、伐採イベントへの高い期待感が伝わってきました♪

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『拡声器を持って登場した赤塚会長に、会場が沸きます』

いつも溌剌とされていて、声にもピーンと張りがあって、お会いするだけでも元気をいただける気がします!伐採の前には、こうして必ず木と私たちの繋がりや、夢ハウスさんの家づくりへの想いなどをお話してくださいます。

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『講話に聞き入る私たちを、背後で見守っているようでした』

手前に見えるのは、お清めのための清酒とお塩。
赤塚会長のお話が済んだら、いよいよ伐採の儀式が始まります。
どんな気持ちでその瞬間を迎えようとしているのかと、思いを巡らせてしまいました。

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『お清めを終えたら二礼二拍手一礼、大切な儀式です』

初めての光景を目の当たりにして、最初は不思議そうな顔をしていた子供たち。
それでも、拍手や礼が済んだ頃にはその重さを何となく理解できてきたようです。
敷地面積24万坪という広大な会場に、水を打ったような静けさが漂い始めました。

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『皆さんの真剣な表情に注目!豪華賞品は誰の手に?!』

今回切り倒される杉の木も、樹齢100年を超えます。その"年輪""長さ""重さ(体積)""値段"の四つを当てるクイズが毎回恒例で行われるのです♪
かなりの豪華賞品がかかっているとあって、誰もが必死!!

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『唸りを上げるチェーンソーの響きが、静寂を破ります』

"伐採"と言っても、いきなり切り倒してしまうわけではありません。
安全に作業を進めるために、まずは写真のように刃を入れてから、反対側に「追い口」と呼ばれる切込みを入れていきます。

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『われらが「つくばみらい店」の女性陣も大活躍♡』

「はい、それでは矢打ちをしたい人~!」
片桐常務の問いかけに、一斉に大きな返事と挙手の嵐が起こります。
「日頃の鬱憤をはらしなさい!!」赤塚会長のコメントに皆さん大爆笑☆

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『満を持して夢ハウスさんのスタッフが参戦!!』

伐採は何回か体験させていただいていますが、ここまで踏ん張る杉の木は初めて。
女性の後に男性と続き、全員が打ち終えましたが全く倒れる気配がありません。
赤塚会長の呼びかけで、スタッフにバトンタッチ!

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『打ち続けること数10分...ついにその瞬間が訪れました』

その場にいた全員が固唾をのんで見守る中、額に汗しながらハンマーを振る男性スタッフ。
矢を打つと同時に「よいしょ~!」という掛け声が起こる度、大木がゆらゆらと左右にぐらつくようになってきました。

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『「ミシミシ」「バキバキ」悲痛な声が漏れ始めます』

切込みの間に、打ち込まれた矢が吸い込まれるようにグッと入ったその時。
堪えられなくなった巨木が、まるで反対側から引っ張られているかのようにすーっと傾いていきます。それは本当に、"あっ"という間の出来事でした。

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『地面に横たえた途端、激しく巻き上がる砂埃』

思わず溜め息が漏れます。かれこれ四回目となるこの光景ですが、何度体験しても切ない気持ちになってしまいます。けれど、住まいを形成する建材として生まれ変わる瞬間でもあることを忘れてはいけません。

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『「近くで見てくださいね」赤塚会長の呼びかけでみんな集合☆』

あまりの衝撃に呆然としていたお客さまも、会長のひとことではっと我に返ります。
離れて見ていた子供たちも、一斉に切り株の方へと駆け寄っていきました。
断面はまだみずみずしく、滲み出ている水分からは木の生命力を感じました。

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『伐採会場を後にして、向かったのは「夢山荘」』

興奮も徐々に落ち着いてくると、すっかりお腹が空いてしまっていることに気がつきました(笑)。バスに戻ってさらに山を登っていけば、絶景と美味しいごちそうが待つお食事会場に到着です!

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『青空の台所は大賑わい♪良い匂いが漂います』

スタッフの皆さんは、ご覧の通り全員総出で大忙し!!
それでも、素晴らしい笑顔とチームワークで、次々に"夢カレー"と"夢豚汁"をよそい分けていきます。あっという間に鍋が空っぽ...見ていて気持ちが良かったです!

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『絶景をバックに「ハイチーズ♪」最高ですね~』

事前に、カレーのためにお米を35キロ、お肉も27キロなど、豚汁も合わせたら仕込んだ量はケタ違い...。愛と真心がこもったごちそうの数々、美味しいはずです!!
冷たいジュースはもちろん、アルコールもどんどん進んでしまいますよね。

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『なんと言ってもこれが楽しみ♪大人も子供も思わず夢中に』

まずは伐倒した杉の木の"年輪""長さ""重さ(体積)""値段"の答え合わせから。
「当たった♡」「惜しい~」「あれ?!はずれたー」場内のあちこちから、賑やかな声が上がっていました!漏れても大丈夫、じゃんけん大会もありますからね~。

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『見て見て!お二人とも、とっても嬉しそう(笑)』

大沼代表から、夢ハウスさんオリジナルアイテムを贈呈!
数ある逸品の中から、選んだ品物を受け取って記念撮影です。
カメラを向けた途端...吹き出しそうになるのをこらえるのに必死でした!!

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『素敵な笑顔♡思いきり満喫できたようですね』

太陽の下、皆さんと一緒にお酒を飲み交わして...ご主人様もほろ酔いでしたね~。
手作りのカレーや豚汁も、絶品でした♪
もちろん、お二人揃ってほしかった商品も獲得し、満面の笑み。

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『「また来てくださいね!」恒例のお見送りに感激☆』

赤塚会長を先頭に、大勢のスタッフが出発するバスに手を振り続けていました。
まるで、親戚の田舎に遊びに来て、帰っていくような感覚になってしまうから不思議です。本当にアットホームなので「また今度も来たいな」と、やっぱり思ってしまうのでした。

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『高速に乗る前に、もう一仕事?!』

お家で待っているご家族や職場の仲間、そして自分用に(笑)お土産をお忘れなく!!
新潟の美味をお持ち帰りすべく、「阿賀の里」(楽市じぱんぐ)さんへ立ち寄りました。
日本海側最大規模の売り場面積を誇る道の駅で、とにかく品数が豊富なのが嬉しいのです。

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『毎回ハズレなし!!思わず笑みがこぼれます』

お買い物を終えて、ホッと一息。
バスが走り出したら、最後のお楽しみとなる「ビンゴ大会」がスタート!
オリジナルグッズや新潟の幸など、何等になっても素敵な商品がもらえるんですよ♪

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「皆さんおはようございます!!」朝から片桐常務に元気をいただきました♪(宿泊先のホテル前にて)

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赤塚会長自らチェーンソーを手に、巨木に挑みます(伐採会場にて)

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刻まれた年輪と滲み出る水に、生命の尊さを感じました(伐採会場にて)

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大きく手を振ってくださるのは、計測作業中の皆さん☆(伐採会場にて)

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「どれにしましょうか?」キンキンに冷えたドリンクが嬉しい!(夢山荘にて)

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あっという間に完食♪もちろん"お代わり"、ですよね~(夢山荘にて)

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美しいガラス製品やステンレスの調理器具...目移り必至です!!(夢山荘にて)

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特製の桐のまな板と包丁、商品を二つももらって、ご満悦♡(夢山荘にて)

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これは貴重?!赤塚会長と唐澤さんの2ショット☆(夢山荘にて)

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「じゃんけんに勝っちゃいました♪」スタッフは参戦できませんけれど(笑)(夢山荘にて)

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支店のスタッフやお客さまに遭遇!「お気をつけて」「お疲れ様でした~」(「阿賀の里」にて)

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今回はどうかな~?ちゃっかり参加させていただいています♡(帰りのバス車内にて)

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名残惜しい...あちこちで立ち話をする姿が見られます☆(友部SAにて)

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「長旅お疲れ様でした!!」秋のツアーも楽しみですね(つくばみらい店にて)

☆参加した皆さんの感想☆

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伐採した杉の木と一緒に、つくばみらい店チーム全員で記念撮影です

・「"木"が好きという想いがあり、参加してみました。」 ・「ここまでおもてなしをしていただいて、スタッフの皆さんに感謝しています。 もっと勉強して、夫婦で話し合って住まいづくりについて考えたいですね。」

(土浦市Oさん)

・「スタッフを見ていて、心の豊かな方ばかりという印象を受けていました。 家は心が安らぐ場所と考えているので、じっくり見学してみたいと思って参加しました。」 ・「人の縁て味なものだとつくづく感じました。 命の尊さにも触れ、感動の二日間でした。」

(つくば市Eさん)

・「工場見学も伐採体験も初めてなので、良いものにしたいと思っていました。」 ・「先人の方々の努力や苦労を感じて、"木の住宅"っていいなと思えました。 良いきっかけになったし、秋も時間が合えば参加したいですね。」

(つくば市Oさん)

・「3年前から戸建て住宅を検討しています。 夢ハウスさんの展示場を訪れた時に"自分に合っている"そんな風に感じて、以来気に入っています。」 ・「食べ物からは"命をいただく"と感じたことはあっても、木材からはなかったのですが、今回それを実感しました。 木を愛して住宅を作っている会長と、そこで働くスタッフの皆さんが、イキイキしているなと感じました。」

(つくば市Iさん)

・「偶然モデルハウスの前を通りかかって入ってみたら、夢ハウスさんの建物は"匂い"が違ったんです。他所のように、接着剤臭がしませんでしたね。」 ・「こういう経験をさせてくださった皆さんに感謝しています。 参加した皆さんと知り合え、仲良くなれてとても良かった!また色々相談させていただきたいですね。」

(土浦市Fさん)

・「終の棲家を探していて、夢ハウスさんに出逢いました。 他のメーカーは考えていません、同じ夢を見ている皆さんとご一緒したいと思いました。」 ・「皆さんとこうして楽しいツアーができて良かった。 大木が倒れた時の感動は何にも代えがたく、また秋のツアーにも参加したいと思いました。」

(土浦市Kさん)

・「チラシを見た瞬間申し込んでしまいました(笑)。 伐採体験にすごく興味があったので参加しました!」 ・「イキイキと働くスタッフの皆さんを見て、仕事って何なのか、生きるって何なのかを考えさせられ...予想外の収穫がありました。 木についても、色々知ることができましたね。」

(牛久市Gさん)

・「現在建築中で毎日現場に足を運んでいるんですけれど、仕事も丁寧なうえ、職人さんたちが基礎にも靴を脱いで上がっているんですね。やはり他の会社とは違うなと思いました。」 ・「赤塚会長の本を最初にいただいて読んで、そのこだわりと本物志向の家に共感を持ちました。片桐常務やスタッフの皆さんのおかげで良い家ができ、こういった経験もできていることに感謝しています。」

(つくば市Fさん)

※皆さんそれぞれ、夢ハウスさんのスタッフへ感激や感謝の言葉も述べられていました!

<取材を終えて>

夢ハウスさんの"ものづくり""住まいづくり"を通して、感動を共有すること。
100年以上生きた木の伐採を通して、"限りある資源と命の尊さ"を感じること。
それらをコンセプトに掲げて行われた今回の春の新潟ツアー。
参加されたお客さまの感想から、その想いがしっかりと伝わったことがうかがえます。

「すごいインパクト!!」
「このまま住ませてほしい(笑)。」
「リフォームもやっているんですね!」
「時間帯を変えて、季節を変えて、また来たいな。」
モデルハウスを巡っている間に耳に入ってきた、コメントの一部です。
同じ建物を介しても、やはり見方や捉え方は違っていて、それぞれに収穫があったようです。工場見学の際も同様で、各自で撮影をしたり、熱心にメモを取られたりしていました。
そんなお客さまに寄り添い、その場その場で丁寧に説明をしたり、提案をするスタッフの皆さん。
こういった形で時間や空間を共にすることこそ、夢ハウスさんが非常に大切にしている部分で、ツアーの醍醐味の一つと言えるかもしれません。

そして、伐採イベントは赤塚会長のお話を聞ける貴重な場でもあります。
木を切る時は、植えた人と育てた人がいるということ、その意味の深さを実感してほしいと会長は仰っていました。
先人が、草鞋を履いて歩いて植栽に来て、毎日米のとぎ汁を運んで大切に育ててくれた木なのだと。
さらに、ただ植えれば良いというわけではなく、人と同じで愛情をもって育てることが大切なのだと言います。
"植物は主人の足音で育つ"印象的な言葉でした。
人間と同様に手をかけ、想いをかけてあげることが立派な成長に欠かせないという事実に、会場にいたお父さんお母さんたちは大きく頷いていました。

「今から命をいただきます。そして、これから住まいとしての命を吹き込みます。」
そう宣言して、杉の木にチェーンソーの刃を入れた赤塚会長。
工場で山と積まれた建材としての"木"と、今ここで大地と繋がり呼吸をしている"木"は何が違うのか?
普段の生活の中で意識する機会はないけれど、この時は私たち大人も、小さいお子さんも、皆同じ気持ちで目の前の生命に真摯な気持ちで向き合うことができました。
夢ハウスさんの建てるお家が素晴らしいのは、こういった会長の想いをスタッフ全員が共有できているからなのでしょう。

それから、お客さまの感想の中にもありましたが、イキイキと働くスタッフの姿が毎回強く印象に残ります。 いつも笑顔でホスピタリティ溢れるつくばみらい店の皆さん、工場で作業に没頭する職人さんたち、山荘でエプロンに三角巾姿の女性たちや設営スタッフの皆さん。
どんなに大変で忙しそうでも、常に気持ちがお客さまの方に向いています。
その度『我々は物売りじゃない。住んでから価値の出るものを提供するのが仕事。』そんな赤塚会長の言葉が思い出されます。
目標に据えているのが遥か先、そしてずっと高いところだからなのでしょうか? 私も頑張らないとな~と、気持ちを新たにすることができました!!

次は秋の伐採ツアーですね!! どんな出会いや発見があるか、今からとても楽しみです♪

夢ハウス つくばみらい店
所在地 茨城県つくばみらい市紫峰ヶ丘5-629-1(MAP
営業時間 9:00~17:00
定休日 水曜定休
問い合わせ 0297-44-8412
ホームページ http://tsukuba.yume-h.com/

夢ハウスさんのイベント『餅まき』におじゃましました♪

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(袋一杯のお菓子にこの笑顔♪当分買いに行かずに済みそう?!)

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『11月の完成が待ち遠しい、2棟目のモデルハウス』

この日は、記念すべき『夢ハウスつくばみらい店』さんの2棟目のモデルハウスの上棟式。
1棟目のモデルハウスからは目と鼻の先(徒歩30秒?!)にあり、タイプの異なる2つの建物を見学できるようになります♪

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『開式前に中を見学...木組みの構造体が迫力満点☆』

建屋に近づくだけで、木の良い香りが漂ってくるのがわかります。
吹き抜け部分から2階~天井を見上げると、逞しい柱や梁が目に飛び込んできました。
このままでも十分生活できそう...なんて、つい考えてしまうほどの頼もしさです。

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『ヘルメットに半被姿のスタッフが登場!いよいよ始まります』

開始時間が迫る頃には、ご近所の方やOBさんなど、沢山の人が集まってきていました!
皆さん手にはバッグやビニール袋を下げて、とっても嬉しそう♪設計士の坪川さんから開式のあいさつがあった後は、新潟から駆け付けた片桐常務の講話がありました。

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『スタッフと職人さんが一体となって儀式を執り行います』

四方餅("四方を固める"という意味があります)を撒いたり、棟木を叩く『槌打ちの義』を行ったり、厳かな雰囲気の中滞りなく儀式が進んでいきます。
初めて目の当たりにする光景に、小さなお子さまたちも熱い視線を送っていました。

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『いよいよお待ちかねの餅まき開始!宙を舞うお餅やお菓子』

「行きますよ~!皆さん、しっかり受け取ってくださいね!!」
坪川さんの掛け声で、一斉に引き出物が撒かれ始めました。
大きなお餅や小さなお餅、そしてスナック菓子やインスタント食品など、種類も色々♡

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『拾っても拾っても、まだまだ降ってきますよ~♪』

始めの勢いそのままに、じゃんじゃんお菓子を撒き続けるスタッフと職人さんたち。
「そろそろ終わりかな?」と油断していると、また次の波がやってきます(笑)。
最初取れなくてしょんぼりしていたお子さまたちも、すっかり笑顔に。

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『お見事!!これでしばらくはおやつに困りませんね(笑)』

前回も、パパとの素晴らしい連係プレーが光っていたAさんのお嬢さま。
ビニール一杯のお菓子を重たそうに抱えて、とっても嬉しそうです♪
ママとお兄ちゃんへのお土産もバッチリ!!

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『式の後はモデルハウスを見学☆「うわ~涼しい!」』

"餅まき"で一汗かいた後は...こちらもお楽しみの"構造見学"へ。
断熱材も入っていない、サッシもついていないという構造体の状態なのに、外のうだるような暑さを微塵も感じさせない快適空間に、皆さんびっくりしていました。

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『初代モデルハウスの中も、大賑わいです♪』

構造体の後は、やっぱり完成形の建物だって見ておきたいですよね?
オープンから4年目を迎え、ますますその味わいを増してきたつくばみらい店。
涼みがてら、室内を見学したり、詳しくお話を聞くお客さまの姿が多く見られました☆

☆参加した皆さんの感想☆

「懐かしいですね、小さい頃にやったきりだったので。」

 

「これは子供たちが喜びます!良い経験をさせていただきました♪」

 

「こういった伝統行事は、大切にしていきたいと改めて感じました。」

 

「楽しかった!それから、構造体の中が涼しくて驚きましたね。」

 

「正面の丸柱がカッコイイ☆現在のモデルハウスとは違った魅力がありそうですね。」

 

「どんなモデルハウスが完成するか、今から楽しみです。たくさんのお菓子をありがとうございました!(笑)」

 

フォトギャラリー

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購入価格はウン万円...想像を絶するお菓子の量です(笑)

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高いところは大丈夫?!まだまだ余裕の皆さん♪

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私の方にたくさん飛んでこないかな♡準備も万端のようですね!

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お互いの釣果をチェック?!「あら、それ美味しそうね~」

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ちびっ子と一緒に大奮闘の、スタッフ唐澤さん♡

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「おやつたくさん取れましたか~?」「バッチリです!!」

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片付け中の職人さんたちを激写☆手際の良さが違います

<取材を終えて>

「日本の伝統である、こういった行事をお子さまたちに体験してもらい、しっかりと引き継いでいきたいですね。」
開始前のあいさつで、そんな風にお話をされていた片桐常務。
また、夢ハウスさんの家づくりに携わっている職人さんたちが行う、儀式のひとつひとつにも注目していただきたいと仰っていました。

今回は、構造体の完成を受けての上棟式~餅まきの開催ということでした。
おおよその流れとしては、その土地の神様にお供えをし、建物を建てることを告げるとともに工事の安全などを祈る祝詞を奏上します。
それから棟木を棟に打ち付け、四方にお餅や銭貨を撒いていきます。
これが良く聞く“四方餅”で、四方を固めるという意味があります。

近年では、その大がかりな準備やかかる費用の負担などが原因となって、かなり簡略化されてきてしまっているそうです。
それでも、餅まきを行うことによって業者さんはもちろん、親戚やご近所さんとの結びつきは強くなりますし、施主様の家づくりへの強い想いも皆さんに伝わるでしょう
誰もができるわけではないけれど、目の前の楽しそうな姿を眺めていると、“絶やしたくない”という夢ハウスさんの気持ちがとてもよく理解できます。
小さなお子さまたちにとっても、きっとこの日の体験は良い思い出になりますよね!

構造見学会を終えたら、次のお楽しみは完成見学会ですね。
既存のモデルハウスとはかなり趣の違った建物になるようですので、期待して待ちましょう♪
8月はOBさん向けのイベントがあるほか、大人気の新潟ツアーも!
さらに9月の終わりには秋の伐採ツアーが控えていますから、今後の夢ハウスさんからますます目が離せません☆

夢ハウス つくばみらい店
所在地 茨城県つくばみらい市紫峰ヶ丘5-629-1(MAP
営業時間 9:00~17:00
定休日 水曜定休
問い合わせ 0297-44-8412
ホームページ http://tsukuba.yume-h.com/

夢ハウスさんの"春の伐採体験&建物探訪ツアー"に参加してきました!

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(訪れるたび新たな感動に出逢える「夢ひろば」にて)

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『新潟から迎えに来てくれた"夢バス"の運転手さんはもしや?!』

鮮やかなカラーリングに、夢ハウスさんのロゴがばっちり目立っています!
そして、お客さまの荷物を見事な手さばきで収納している後姿...勘の良い方はもうお分かりですね(笑)。今回も、片桐常務が運転して茨城まで来てくださいました☆

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『見てください!この真剣な眼差し...説明にも熱が入ります』

全員自己紹介を終えると、車内もだんだん和みムードになってきます♪
夢ハウスさんが用意してくださったお茶やお菓子をいただきつつ、移動時間を利用して恒例のお勉強タイムが始まりました。

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『お座敷でゆったりとお弁当をいただきます♪』

靴を脱いでホッと一息。
新潟県に入ってすぐに向かったのは、地元の方に愛される名店「レストラン三宝」さん。
色鮮やかな和洋折衷のお弁当とおしゃべりを楽しみながら、午後のスケジュールを確認☆

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『一軒目に訪れたのは、最新の「さつき野モデルハウス」』

青々と生い茂る見事な生垣と、重厚感溢れるその外観に、誰もが目を奪われていました。
夢ハウスさんの新たな魅力が凝縮された新しい建物とあって、カメラを構える手にもつい力が入ってしまいます!

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『あまりの迫力に、ただただ圧倒されるばかり』

玄関の引き戸を開けた途端、歓声が上がり、溜め息が漏れます。
広々とした土間玄関に足を踏み入れれば、頭上には開放感たっぷりの吹き抜けが広がります。早くも、ここから動けなくなってしまう方多数(笑)。

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『スタッフの皆さんひっぱりだこ!室内が一気に賑わいます』

ひとしきり感動した後は、思い思いに部屋の中を見学...。
そばにいるスタッフをつかまえては、あれこれ相談をしたり、質問をしたり♪
初訪問の方が多いのもあって、じっくりと説明に耳を傾ける姿があちこちで見られました。

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『華やかな中にも落ち着きを感じる和空間』

右手奥に見える書院や、掛け軸が映える床の間も見事な本格和室。
入口に立つだけで、背筋が「ピン!」と張るような、心地良い緊張感が生まれます。
手の込んだ天井や照明も見物で、ついつい長居したくなってしまいますね。

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『家づくりの秘密がここに集結!人気の工場見学へ』

モデルハウスを訪問した後は、「これが楽しみだった」という方も多い、夢ハウスさんの自社工場へ向かいます。ズラリと並んだこの写真は、特許を取得している"ドライランバー"。
収縮や変形のない無垢の構造材・内装材を生み出す、オリジナルの木材乾燥機です。

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『「行先が決まっていないので、どうぞ!」片桐常務の言葉に爆笑☆』

この日も、片桐常務のスペシャルガイドで施設内をじっくりと見学しました。
立派な丸太柱を前に、まだ買い手がついていないものを指して、この一言。
「良かったらどうぞ!」って...もちろん、欲しいですけれど(笑)。

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『第一工場の次は、床材を加工している第二工場を訪れました』

建築中の方はもちろん、検討中の方にも興味深い、工場見学が続きます。
普段見慣れないたくさんの機械や、山と積まれた木材を前に、テンションも上がります!
ここでも、スタッフの皆さんからしっかりと説明を受けることができました。

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『どんな質問にも笑顔で答えてくださる職人の皆さん』

工場内を見学していると、気になることや分からないことが次々と出てきます。
そんな時、夢ハウスの職人さんたちは作業の手を止めて、気さくに声をかけてきてくださいます。お客さまを大切に想う気持ちが伝わってくる瞬間です。

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『工場を出発し、再びモデルハウス探訪がスタート♪』

2タイプの建物が隣接していて、比較検討できると好評の「新発田モデルハウス」へ。
さらにこの度、敷地内に新たに「夢工房」が誕生!
注目度・魅力度が共にアップし、この日もたくさんのお客さまが訪れていました。

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『古民家を思わせる、自由設計の"いこいの家"』

落ち着きのある渋い色味の内装と、和の趣を大切にしたインテリアやディスプレイが絶妙にマッチした室内。純和風に統一してしまうのではなく、ところどころに現代風のアレンジを効かせていて、世代を問わず人気があるのが頷けます。

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『取り入れたいヒントがいっぱい☆規格住宅"郷の家"』

自然素材の特徴をそのまま活かし、明るくナチュラルな雰囲気にまとめた、こんな建物も夢ハウスさんならでは。高いデザイン性だけでなく、暮らしやすいよう計算された動線など、見どころがたくさん!

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『「夢工房」では、盆栽の展示やワークショップの開催も』

完成間もないにもかかわらず、すでにそば打ち教室などのイベントで大活躍だというこちらの建物。展示スペースのほか、作業台やキッチンも完備。お客さまに楽しんでほしいという、夢ハウスさんならではの試みと言えそうです♪

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『どんどん行きましょう☆次に向かった先は...?』

アパートの家賃並みの価格で夢が叶うという、子育て世代応援型住宅の "tsumiki"。
『健康・省エネ・耐震・耐久性能』は高い水準のまま、施工コストを合理化。若い方でも手の届く無垢材住宅として、現在注目を集めています!!

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『等身大のモデルハウスに「そうそう、この広さ!この感じ♪」』

中に入ると、東新林業代表の羽鳥さんがいらっしゃいました。
私たちを見つけると、いつも笑顔で話しかけてきてくださいます。
外の暑さを忘れるくらいの快適空間で、じっくり室内を散策してきました~。

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『年月を重ねることでさらに輝きを増す、夢ハウスさんの建物』

この日最後に訪れたのは、180坪という広大な敷地に建つ、築14年の"夢ひろば"。
美しいお庭と和室・長い渡り廊下など、屋外と住空間の絶妙な一体感を楽しむとともに、贅を尽くした意匠や匠の技に触れることができます。

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『壮麗な中にも、包み込まれるようなぬくもりを感じます」』

床板の一枚一枚、柱の一本一本から、木の息遣いが聞こえてくるようです。
その良さを大切に活かしたいと、持てる技術を余すところなく発揮した職人さんたちの想いが、室内の隅々にまで行き渡っているのでしょうね。

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『間取りや仕様は?材質は??話題は尽きることがありません』

ひとしきり見学を終えた後は、冷たいお茶をいただきながら、ひと休み。
気に入った場所に戻ってのんびりしたり、スタッフの皆さんから説明を受けたり。
建築中の方は、図面を広げて打ち合わせをしたりして、自由時間を過ごされていました。

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『日も暮れてきたところで...お待ちかねの夕食会場へ♪』

到着すると、すでに入口には順番を待っているお客さまの姿がちらほら。
お水・お米・具材や炊き方の全てにおいて、こだわり尽くしたとびきり美味しい釜めしがいただけるのだそうで、市内外からもたくさんの人が足を運ぶという有名店です。

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『いよいよ完成間近☆F様のスピーチで宴会がスタート』

「一目惚れで、衝動買いしてしまいました(笑)」という、かなりインパクトのあるコメントが印象的だったF様。ここでは、建物だけでなく、スタッフの皆さんの素晴らしさについてもじっくり語ってくださいました。大きな拍手が止んだら、楽しい宴会のはじまりです!

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『楽しい宴を終え、宿泊先のホテルにチェックイン』

充実した楽しい時間はあっという間に過ぎていきますね。お腹も心もしっかり満たされたら、そろそろお休みの時間...。遊び足りないという方はさておき(笑)、今宵の宿へ移動します。一日の疲れを癒してくれる、大浴場も完備されていました♡

フォトギャラリー

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バスを降りて早々、思いきり伸びをするお二人...(笑)(途中のSAにて)

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生命の源である「食の場」もコンセプトの一つ(さつき野モデルハウスにて)

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気になったことをその場で確認できるのが嬉しいですね♪(さつき野モデルハウスにて)

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こんな素敵な階段なら、上り下りが楽しくなりそうです!(さつき野モデルハウスにて)

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新兵器登場☆皆さんバッチリ聞こえてますか~?!(第一工場にて)

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国内に僅かしかないという、貴重な機械もありました!(第一工場にて)

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「触ってみたい!」「どれどれ?」皆さん興味津々♪(第二工場にて)

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「これは憩えますね~(笑)」贅沢すぎる喫煙所での一コマ(新発田モデルハウスにて)

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どこを切り取っても画になる、完成された美しさ(新発田モデルハウスにて)

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見事な織り上げ天井は、夢ハウスさんの高い技術力があればこそ(夢ひろばにて)

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一日目からすっかり打ち解けて、皆さんお話に夢中♡(夢ひろばにて)

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メインの釜めしの前に、豪華メニューでお腹いっぱい?!(お食事処「五頭の山茂登」にて)

<一日目の取材を終えて>

はるばる新潟からバスを駆って、私たちを迎えに来てくださった片桐常務の運転で楽しい旅がスタート!
雪の新潟もとっても良いのですが、過ごしやすい気候の中行われる春のツアーは、また格別な気がします。
二日目には、夢ハウスさんの育成林にて伐採イベントがあるため、参加される皆さんの期待感がこちらにも伝わってきます♪

一日目は2か所の工場と5軒のモデルハウスを巡るというタイトなスケジュールでしたが、完璧なナビゲーションとお客さまの素晴らしいチームワークにより、滞ることなくスムーズに全行程を廻ることができました☆
お天気にも恵まれ、暑すぎず寒すぎずで、心配された雨に降られてしまうこともありませんでした。

これは毎回感じていることなのですが...初めて会った方同士が同じバスに乗って新潟まで行き、工場や建物を一緒に廻り、食事の時間を共にするという機会はそうそうあるものではないでしょう。
それが夢ハウスさんのツアーでは当たり前のように行われ、参加した誰もが思いきり楽しんでいるのが取材をしているとわかるんですよね。
本当にすごいことだと思います。

バスの車内ではお茶やお菓子のサービスをはじめ、見学予定の工場を紹介したDVDの鑑賞、 模型を使っての実験や勉強会などがあり、ツアーの質をより良いものにする工夫がちりばめられています。
もちろん、訪問先で対応してくださる現地スタッフのおもてなしも素晴らしいもので、建物の品質や技術面だけではなく、関わられている皆さんの熱意や想いに感動したという声も多く聞かれました。

新発田モデルハウスの敷地内に誕生した「夢工房」も初めて訪れましたが、既に様々なイベントが開催されているそうで、活気に満ちていました。
住まいを販売するだけでなく、こういった交流の場も提供するという夢ハウスさん独自のスタンスに、驚きつつも共感する方がたくさんいらっしゃったようです。
工場での、真摯に素材や機械に向き合う職人さんたちの姿については言うまでもなく、本物の「ものづくり」の現場を目の当たりにして、私も夢ハウスさんの素晴らしさを再認識しました!

さて、明日2日目はメインイベントの伐採体験が待っています!
木を切り倒す人、クイズに正解する人...つくばみらい店からは出るのでしょうか?!
楽しみです♪

☆新潟ツアー二日目へ続く

夢ハウス つくばみらい店
所在地 茨城県つくばみらい市紫峰ヶ丘5-629-1(MAP
営業時間 9:00~17:00
定休日 水曜定休
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夢ハウスさんのイベント『餅まき』におじゃましました♪

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(お餅やお菓子、おひねりなどたくさんの引き出物が大空を舞いました!)

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『紅白の横断幕が目印☆上棟の日を迎えたH様邸に到着』

かなり風は強かったけれど、素晴らしい晴天に恵まれました。
私自身『餅まき』は初体験...夢ハウスさんとしても、お施主様の主催で行うのは初めてとのこと。お餅やお菓子が詰まった、山と積まれた段ボール箱を見てびっくり!

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『私の方にたくさん投げてね♡ちびっこチームも準備万端!!』

開始時間が迫る頃には、ゆうに30人は超える人だかりができていました。
みなさん"マイバッグ"をしっかり持参して、これから始まる戦いに備えます(笑)。
参加者の中には、餅まきが「懐かしい」といって、嬉しそうにされている方も♪

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『「お先にどうぞ!」もしかして"高所恐怖症"?!(笑)』

おそろいの半被でバッチリ決めたところで、いよいよ出陣です!
二階の床部分より上に登っていくので、下から見ているとかなりの高さに感じますが...怖くないのでしょうか??気のせいか、皆さん必死に譲り合っているような(笑)。

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『たくさんの人に見守られる中、静かに儀式が進んでいきます』

中村棟梁と宮本大工さんが行っているのは、棟木を叩く『槌打ちの儀』ですね。
この後は、"四方を固める"という意味合いを持つ四方餅を撒きました。
東西南北の神様への感謝を込めて投げる、といういわれもあるそうですよ!

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『ついに始まりました~!次々に降ってくるお餅やお菓子♡』

「こっち!こっちに投げて~!!」「うわ~!これはすごいなぁ」
あちこちから大歓声が上がり、会場は一気にヒートアップ。
大人も子供もみんな一緒になって、しばし引き出物集めに熱中していました♪

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『「こんなに拾ったよ!」チームプレーが光ります☆』

大人が「よっこいしょ」と屈んでいるのを尻目に、サッと拾ってはどんどん袋に詰めていくお子さまチーム。やはり、フットワークが全然違います(笑)。降ってきたお餅がぶつかって、開始早々泣きべそをかいていた子も、いつの間にか笑顔で復帰♪

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『大漁、大漁♡小さな手でいっぱい集めてきたね!』

紅白のお餅やおひねりのほか、子供たちが喜ぶスナック菓子や飴・チョコレート、さらにはパパに嬉しいおつまみや、インスタントラーメンなどもありました!拾っても拾ってもどんどん降ってくるので、取り合いになることもなく、皆さんとっても楽しそうでした。

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『無事に儀式を終えて、記念の一枚をパチリ』

上に登ったのは、お施主様とお父様、中村棟梁、宮本大工さんと息子さん、そして営業担当の塚本さんと監督の坪川さん。強風だったうえ、この高さ...ちょっと怖かったのではないでしょうか?!でも最後はこの通り、皆さん満面の笑みで記念撮影です!

☆H様ご夫妻にお話を伺いました☆

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(仙台から駆けつけてくださったというご両親と、記念の一枚♪)

スタッフ飛澤(以下飛):餅まきは初めての体験だったのですが、とても楽しかったです!
ご主人様:「子供の頃近所でよくやっていた思い出があって。
今日も楽しかったですね、皆さんの笑顔が見られて嬉しかったです!」

飛: 早速ですが、夢ハウスさんとの出逢いについて教えていただけますか?
奥様:「予め、この土地は見つけてあったんです。」
ご主人様:「無垢の家を探していて、そうしたら近所に夢ハウスさんの展示場があって。」

飛:そうでしたか、モデルハウスの第一印象はいかがでしたか?
ご主人様:「入ってすぐに、木の匂いや無垢材の質感・温かさを感じました。」
奥様:「他の展示場とは全く違っていました。床も柔らかくて...体に優しい健康住宅であることも良かったですね。」

飛:おっしゃるとおりですね!一歩踏み入れた瞬間に、違いがわかりますものね。
そのほか、決め手となったポイントはありますか?

奥様:「耐震性について、かなり重きを置いていましたので...。」
ご主人様:「工場を見学に行ったのが良かったですね。中越地震の際に一棟だけ残った、というエピソードも印象的でした。」

飛:確かに、耐震性や断熱性能はとても大切ですものね。
ところで...お二人がそれぞれに一番こだわったのはどんな部分でしょうか?

奥様:「"引き込み窓"を採用して、リビングを光が良く入る、開放的な空間にしたところですね。」
ご主人様:「私は、玄関を入ってすぐの和室です。
手前にある千本格子越しに、庭が見えるつくりになっているんです。」

飛:それは完成が楽しみですね、ぜひ拝見してみたいです。
今日は色々なお話を聞かせていただき、ありがとうございました!

フォトギャラリー

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皆さん余裕の笑顔?!リラックスして儀式に臨みます♪

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祝詞をあげ、お神酒をいただいて...心地良い緊張感が漂います

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どのくらい取れた?見せっこしようよ!!

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しばらくの間、おやつを買いに行かなくて良さそうですね(笑)

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イクメンを発見☆皆さんとっても楽しそう!!

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夢中で撮影をしていたら、塚本店長からお裾分けをいただきました♡

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ご馳走を枕に...(笑)どんな夢を見ているのかな??

<取材を終えて>

以前に比べると、ずっと少なくなってしまったという、上棟式での『餅まき』。
今回は「コミュニティを増やしたい、皆さんに笑顔になってもらいたい。」そんなご主人様の想いがあって、この日の開催に至ったのだとか。
30升のお餅やお菓子などを夢ハウスさんで準備し、おひねりはH様が用意してくださったそうです。

当日はお天気も良く、仙台から見えたご両親をはじめOBの皆さんやご近所の方が大勢集まり、とても賑やかなイベントとなりました。
子どもたちはもちろん、大人も夢中になって引き出物を拾い集めて、思いきり楽しんでいる様子が伝わってきました。
きっと良い思い出になりましたよね!
日本の伝統行事である『餅まき』を通して、地域の方々とのつながりも生まれたようです♪
外観デザインや間取り・仕様など、"マイホーム"と聞くと完成された建物に意識がいきがちですが、"家を建てる"というプロセスの中で、自分たちだけではなく周りの人々も笑顔にしてしまう...こんな素敵な行事があることを知り、私もとても勉強になりました。
また、こうしたイベントを通じてOBの皆さんや建築中の施主様同士がふれあえたり、情報交換などができるというのも良いですね!

「スタッフのお人柄が素晴らしいし、アットホームで家族みたいなところがいいですね。」夢ハウスの皆さんについて、そんな風に仰っていたH様。
今回初の開催となった『餅まき』のほか、お祭りやワークショップ、季節毎のイベントに新潟ツアーなどなど...これからもきっと、楽しい行事が盛りだくさんですよ♪
「ここなら、建てた後が安心だから。」そう笑顔で話してくださったH様、素敵なお付き合いの始まりですね!

夢ハウス つくばみらい店
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夢ハウスさんで建てられたKさんのお家におじゃましました

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(イベントや新潟ツアーでもご一緒で、すっかり仲良しの営業宮内さんとK様♪)

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『デザイン性&機能性に優れた "切妻屋根"が印象的な外観』

クラシックな屋根の形は、シンプルでいながらどことなく漂う重厚感が魅力。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、軒や庇の裏側には玄関扉と同じ木が用いられていて、さり気ないコーディネートが素敵でした!

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『春の陽射しがよく似合う、木のぬくもり溢れる住まい』

こちらはリビングから見たダイニングキッチンの眺め。
天然木の自然な風合いになじむオリジナルの壁紙は、より空間を広く、開放的に演出してくれますね♪高い通気性・調質性に優れた、天然素材というところもポイントです!

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『お引っ越しが待ち遠しいですね!嬉しそうなご主人様☆』

只今パン制作のイメージトレーニング中(笑)。
お料理が大好きということで、意外にもキッチンをコーディネートしたのはご主人様。
一日でも早く、ここに立って奥様に美味しい手料理をふるまいたい様子?!

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『お部屋のイメージを大切にしたパウダーコーナー』

カウンターや収納、サイドに設置されたラックなど、ボウル以外が全て木でトータルコーディネートされていてとても素敵。一か所だけ用いられたダークブラウンのパネルがアクセントになったバスルームからは、落ち着きとお二人のセンスを感じました!

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『説明を受けながら、完成したてのマイホーム内を散策♪』

こちらは二階の主寝室。木製の引き戸や入口に二つ設けられたニッチも気になりますが...。
やはり注目は総桐のクローゼット(奥様が立っていらっしゃる奥に設けられたスペース)ですよね!用途に合わせて、お二人それぞれ使いやすいように設計してもらったのだとか。

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『作業がはかどること間違いなし♡とっておきのランドリースペース』

趣のある格子戸を開けると、総木造りの一室が!
洗濯を終えたらここに干し、造り付けの作業台で畳んだり、アイロンがけまでできてしまうのです♪あっちに運んだり、こっちに持って行ったりという手間がないのが良いですね。

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『取り合い必至?!大工さんの想いが詰まった子供部屋』

二つ設けられた子供部屋の一室を見て、びっくり。壁の中ほどに見えるのは、なんと大工さんがサプライズで作ってくれたというコルクボード。しかし、付いているのはこのお部屋だけ...お子さまたちがケンカになったら、パパとママの寝室とチェンジ?!

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『奥様のこの表情♡言葉は要りませんよね(笑)』

お住いの見所の一つともいえるのが、この圧巻のブックシェルフではないでしょうか。
小屋裏という特殊な空間を、大好きな趣味を楽しむスペースとして活用した好例ですね。
ご主人様同様、ここでお気に入りの本を読みながら過ごす休日を妄想中...?!

☆K様ご夫妻にお話を伺いました☆

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(無理難題?!にもバッチリ応えてくれたという、設計士の冨田さんを囲んで)

スタッフ飛澤(以下飛):先ず最初に、夢ハウスさんとの出逢いから教えていただけますか?
奥様:「私が図書館で赤塚会長の著書を借りてきて読んだ週の週末に、偶然見学会があったんです。」
ご主人様:「もともと木の家を建てたかった私も、モデルハウスに入った瞬間"いいな!"って。あの雰囲気と、薪ストーブの暖かさに惹かれました。」

飛: 土地探しからのスタートだったそうですが、お住いにもそれぞれ強いこだわりがあるとか。一番気に入っているところを教えていただけますか?
奥様:「私は"ステンドグラス"をつけたい(※ギャラリー最後の写真参照)と思っていて。大工さんが良い感じに仕上げてくださったので嬉しいです!」
ご主人様:「料理が好きなので、この解放感溢れるキッチンが気に入っていますね。」
奥様:「"奥さんの場所なんだから任せるのよ"って家族に言われていたのに、色付きで書いたキッチンのデッサンを私に見せてきて...(笑)結局自分の好みにしちゃったんですよ!」

飛:それはそれは(笑)。他にもいろいろなエピソードがありそうですね~。
冨田さん:「起工式でご主人が号泣して、奥様がフォローを入れていたり?!」
奥様:「そう、建てる前から大号泣(笑)。友人の結婚式でも泣いていたよね?」

飛:とっても感情が豊かということですね☆ところで...お引越しをしたら、まず最初に何をしたいですか??
ご主人様:「私はキッチンでパンを焼きたいですね!」
奥様:「ロフトに本を運んで、寝ころびながら読書がしたいです♪」

飛:なるほどー。ちなみに、ロフトのブックシェルフは冨田さんの渾身の作だとか。
冨田さん:「私も一番気に入っているところなんです。奥様から、本棚がほしいというご要望があったので。」
奥様:「デザインを見て、一発OKでした!!」

飛:さすが冨田さん!お引越しが楽しみですね。今日は色々なお話を聞かせていただき、ありがとうございました!

フォトギャラリー

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ドアや上裏の木遣いと、白い外壁とのコントラストが爽やかです♪

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とってもおしゃれなペンダントライトは奥様のアイデア♡

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和と洋の良いとこどり!生けるお花や置物によって印象を変えられそうです

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カウンター上にラックを設けず、すっきりまとめたキッチン☆

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PCコーナー?ママコーナー??ゆくゆくはお子さまの宿題スペースになるかも♡

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家じゅうどこを見渡しても、このとおり木のぬくもりに溢れています

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リビングのアクセントになっているステンドグラスは、奥様のチョイス♪

<取材を終えて>

イベントや新潟ツアーでご一緒する度に「仲の良いステキなご夫妻だな~」と思っていたK様。スタッフの皆さんとも打ち解けて、いつもとても楽しそうにしている姿が思い出されます。
営業担当の宮内さんも、「誠実なご主人様と可愛らしい奥様と家づくりができて嬉しかったです。」と仰っていたし、設計担当の冨田さんもとてもやりがいがあったと話してくださいました。

「お二人とも"ここは"というところ以外は、私たちや大工さんを信頼してすっかり任せてくれたので、そこが嬉しかったですね。」と冨田さん。
宮内さんも「任せてもらえるということは、非常に提案のし甲斐があるんですよ。」と、嬉しそうに仰っていました!
大工さんたちも"それならば"と職人魂に火がついて、その技術を余すところなく家づくりに活かしてくださったそうです。

偶然手にした赤塚会長の一冊の著書。
それが縁となってモデルハウスの見学会やツアーへの参加に繋がり、土地が見つかって建築もスタート。
見学会場で会って"あの人に建ててもらいたい!"そう願っていた大工さんに、これまた偶然担当してもらえることになり...まさに順風満帆?!
かと思いきや、奥様曰く「ニセの離婚届まで用意した(笑)。」ほど真剣に、そしてぶつかり合いながら取り組んだマイホーム。
とっても嬉しそうに、それぞれのこだわりについて話してくださる姿が印象的でした。

新潟ツアーの夜の、あのドタバタ劇も、今となってはきっと良い想い出ですね(笑)。
全幅の信頼を置いてくれる施主様と、それに真摯に応えるスタッフと職人の皆さん。
夢ハウスさんでの家づくりが結んだ絆は、完成した後も様々な形で続いていくのでしょう。
まるでご夫妻のお父さんのような宮内さんと、お姉さんのような冨田さんとのやり取りを眺めていて、そう確信したのでした♪

夢ハウス つくばみらい店
所在地 茨城県つくばみらい市紫峰ヶ丘5-629-1(MAP
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定休日 水曜定休
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夢ハウスさんの "夢ハウス本社工場&モデルハウス見学ツアー"最終日です!

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長岡の「活け木の家」にて、参加者全員で記念撮影をしました♪

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『時間きっかりに全員集合☆「今日も一日、よろしくお願いします!」』

快晴、とはいきませんでしたが、雪や雨に降られることなく二日目もスタート♪
ゆっくり眠り、美味しい朝食もしっかりと食べて...皆さん余裕の表情!!
今日はこれから4つのモデルハウスを巡るとのこと、楽しみですね。

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『「新潟西モデルハウス」に到着!大きな建物にテンションも上がります♪』

60坪の広さに、庭園や本格和室まであるという豪華仕様のモデルハウス。
天井まで通った1尺5寸の丸太柱と大きな吹き抜けに、一目ボレしてしまうお客さまも多数(笑)!随所に施された細かな装飾や、オリジナルのインテリアの数々も必見です。

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『オリジナルの薪ストーブ"AURORA(オーロラ)"がお出迎え』

引き戸を開けて中に入ると、正面には美しい庭園が現れます。そのままリビングの方に進めば、開放感溢れるオープンキッチンと、畳コーナーもあるゆったりとしたダイニング。ゆらゆらと炎を湛えて家じゅうを暖めてくれる大きな薪ストーブが、この部屋の主役です。

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『折り上げ天井や美しい竹の床板など、見どころが詰まった和室』

床の間や書院を有する、本格的な和室はさすがの素晴らしさ。写真では確認しにくいかもしれませんが...匠の技術による、意匠を凝らした"折り上げ天井"も必見です!
「こんなお部屋が一室あったらいいな」、皆さんそう感じたのではないでしょうか。

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『女の子たちは無垢材のキッズ家具とおもちゃに夢中♡』

見てください!女子たちのこの真剣な眼差し(笑)。
二階に上がると、一目散にこちらのおもちゃコーナーへダッシュ~!!
オリジナルの子ども用家具を見たパパやママも「これいいね!」と、思わず笑顔♪

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『ちょっとした秘密基地みたい!小屋裏に上がった感想はどうかな?』

低めの天井と、ほの暗さが妙に落ち着くからか...広~い建物なのに、いつの間にか皆さんここに集中してしまうんです(笑)。大人には"リラックスしてゆったり寛げる空間"、小さいお子様たちはどんな風に感じているのでしょうね☆

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『次のモデルハウスへ行く前に、おみやげを調達しておきましょう♪』

露店あり、広場あり...そして大きな販売スペースありの、まるでテーマパークのような"ふるさと村"さんへGO!新潟出身の坪川さんにオススメのお菓子やお酒を聞いてみたり☆ 皆さん両手いっぱいにおみやげを抱えて戻ってきたのは、言うまでもありません!

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『建物探訪はまだまだ続きます!次は県央モデルハウスへ』

落ち着いた渋めの色合いも手伝って、どっしりと重厚感ある外観が目を引きます。
大きな窓をこんなにたくさん設置できることからも、夢ハウスさんの家がいかに強いのかがわかります。もちろん、断熱性能の高さも、ですね!!

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『外観とマッチした、深みのある色使いが素敵なリビングダイニング』

こちらはダイニングテーブルからのカウンターキッチンの眺め。カウンター下のディスプレイコーナーにも注目です!キッチンや、その奥のパウダースペースに採用されている、穏やかな間接照明も雰囲気づくりに一役買っていました♪

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『大迫力の吹き抜け☆思わず階下の人に声をかけたくなる?!』

すうっとまっすぐに伸びる黒い柱は薪ストーブの煙突です。
小屋裏からの眺めはこの通り最高ですが...吹き抜けの一番の魅力は、階下の家族やお客さまの気配を常に間近に感じていられることかもしれません。

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『お子さまたちは遊びの天才☆ブランコもタダでは乗りません(笑)』

二階に上がってまず目に飛び込んでくるのが、このブランコ。大人の私たちでさえ"ちょっと乗ってみたいなぁ"と見惚れてしまう逸品♡お子さまたちも、ひとしきり乗って遊んでいたと思ったら...なんと、いつの間にかおままごとのテーブルに早変わり!

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『贅沢すぎる空間は、もはや"小屋裏"とは呼べない?!』

上ってきた途端...「うわ~っ」「すごい!!」そんな歓声を上げるお客さまが多数☆
暗くて狭い本来のイメージとは打って変わって、夢ハウスさんの小屋裏は圧迫感を感じることなく書斎や趣味のスペースとして活用できるんですよね!

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『ん?何やらお宝を手に入れた様子で満足げなF様...(笑)』

マイホーム計画が進行中のF様と、既に完成してお住いのK様。設計士の坪川さんと、建築談義に花を咲かせている模様☆そこへF様のご主人が、新潟スタッフの女性にお願いして手に入れたあるモノを奥様へ...皆さんそれぞれ、たくさん収穫があったようです!

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『既に並んで待っているお客さまも!ランチは人気のお蕎麦屋さんへ』

午後からの見学に備えて、ここで一旦お昼休憩♪
地元の方で賑わう「里味」さんでは、新潟名物の"へぎそば"をいただくことができます。
ちょうどお昼時とあって、既にいっぱいの駐車場に、どんどんお客さまが入ってきていました!

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『「お先にいただいていいんですか?」もちろんです!!』

どんどん運ばれてきますから、のびてしまう前に、美味しいうちにいただきましょう♡
布海苔が入ってつるつる&もちもちの絶品お蕎麦と、サクサク揚げたての天ぷらの相性は言うまでもありません!蕎麦湯までしっかりいただいて、大満足のお昼ごはんとなりました。

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『ランチ後の眠気も吹き飛ぶ☆期間限定モデルハウスから再スタート』

将来的には売却を予定しているというこちらの建物。今回のツアーでは、幸運なことに見学することができました♪規格住宅ならではの機能的で整えられた間取りは、コスト面で自由設計が難しいというお客様にも、ぜひ参考にしていただきたいというお話でした。

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『「家から出たくなくなるんですよ」そのお気持ち、わかります!!』

実際にお住いの方にインタビューをするたび、よくそういったコメントが返ってきます。こんな風に部屋の中を見渡して、これがもしも我が家だったら??などと妄想していると...確かに「ずっとうちに居たい!」と思ってしまうのが理解できますよね☆

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『新旧モデルハウスそれぞれの魅力をしっかり体感!』

すぐ近くにある、最後の見学会場「長岡モデルハウス」に到着。
築10年を迎えたこちらの建物は、長い時を経て艶や味わいを深め、無垢材ならではの良さを細部に見ることができます。土台となる樹齢千年のヒバや、四百年の米松にも感動!

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『一度で良いから、こんな素敵な寝室で眠ってみたい...』

この光景を眺めるたび、「アルプスの少女 ハイジ」を思い出してしまう私。
まるでログハウスの中にいるような気分になります!干し草をベッドに、とはいきませんが(笑)、毎晩こうして天然木に囲まれて眠りにつけたらどんなに幸せでしょう。

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『どの展示場スタッフのみなさんも、お子さまと仲良し♪』

ゆっくり、じっくり見学したいパパ&ママにとって、パワー全開の子どもたちを安心して任せられるスタッフの存在はありがたいもの。ここでも、長岡モデルハウスのスタッフ小林さんが4人の女の子たちとずっと遊んでいてくださいました☆

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『帰りのバスではもちろん♡お楽しみのビンゴ大会を開催!』

最後の最後までお客さまに喜んでほしい!という夢ハウスさんならではの企画が、この恒例のビンゴ大会☆豪華賞品が当たるとあって、皆さん眠気も吹っ飛んでしまったようです(笑)。2等の"スタッフ厳選新潟の名産品"をゲットして、ご機嫌のA様♪

フォトギャラリー

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こういった嬉しい気づかいも、夢ハウスさんならでは♡(新潟西モデルハウスにて)

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「ここが自分たちの家だったら...」夢が膨らみますよね♪(新潟西モデルハウスにて)

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まるでカフェか雑貨店?!購入できるものもありました☆(新潟西モデルハウスにて)

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木×ガラスやタイルの絶妙な組み合わせが素敵です(新潟西モデルハウスにて)

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よもぎの香りがたまりません!定番の"笹だんご"をお土産に♪(新潟ふるさと村にて)

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つやっつやの"新潟名物へぎそば"、とっても美味しかったです!!(くいどころ里味にて)

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「あれ、誰かお休みですね(笑)」こちらは人気の"桐の寝室"(県央モデルハウスにて)

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妙に静かだと思ったら...「トムとジェリー」に夢中♡(県央モデルハウスにて)

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どこを撮っても画になる のが、夢ハウスさんのお家の素晴らしいところ!(県央モデルハウスにて)

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威風堂々としたその姿は、まさに"一家の大黒柱"(長岡モデルハウスにて)

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自宅にこんな浴室があったら、旅行に行かなくていいかも?!(長岡モデルハウスにて)

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見てみて、この雪!!大人だってはしゃぎたくなります♪(越後川口SAにて)

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赤塚会長のお達し(笑)を受けて鑑賞☆面白かったです(帰りのバス内にて)

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塚本店長&設計の冨田さんがお留守番、チームプレーが光りました!(新潟ふるさと村にて)

<取材を終えて>

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一日目ですっかり意気投合!お子さまたちもみんな仲良しに♡

ドカ雪の降った昨年とは打って変わって、とても恵まれたお天気の中行われた今年の『新潟バスツアー』。
大勢の時の賑やかさとはまた違い...6組のみのお客さまが集った今回は、まるで親戚同士で行く旅行のように、終始アットホームな雰囲気でした!

新潟の冬の厳しい気候条件にあって、夢ハウスさんの建物がいかに高い性能を発揮し、住まう人々に快適な暮らしを提供してくれるのか。
実際にモデルハウスを訪れることで、私たちはそれをしっかりと自分の五感で感じ取れるだけでなく、常にスタッフの皆さんが傍で説明をしてくださるので、さらに理解を深めることができます。
つくばみらい店や各展示場スタッフはもちろん、偶然居合わせた大沼社長からも声をかけていただいて、各ご家族それぞれ気になった点を質問したり、相談などをしたりしていました!

工場見学では厳しい寒さの中、たくさんの職人さんたちが木材や機械と向かい合い、真剣に作業に取り組む姿を目にしました。
冬の新潟を訪れることで、建物の設備や機能・性能面の良さを実感するだけでなく、それらを支えている人々の頼もしさにも改めて触れることができたように思います。
「自分の後ろには工場のスタッフをはじめ、いろんな人がいる。彼らが作ったものだから、自信を持って売ることができるんです。」
営業の宮内さんが、そんな風に話してくださいました。
マイホームを検討中のお客さまからは「職人さんたちから"夢ハウスで仕事をしているんだ"というプライドみたいなものを感じますね。」というお言葉も。
そうした意識が、スタッフ同士を高め合い、さらにこうしてお客さまにも伝わっていくのでしょうね。

現在建築中のI様の、乾杯のご挨拶の言葉が心に残っています。
「夢ハウスメンバーの輪を広げたい。」
新潟には施主様でつくる『友の会』というものがあって、様々なイベントを行ったり、みんなで国内外を旅行したりされているのです。
同じように、つくばみらい店でも会を結成したいと、力強く話してくださいました。
頷くお客さまと、スタッフの皆さんの、とっても嬉しそうな表情も印象的でした。
絶好調の夢ハウスさん、施主様もどんどん増えて、結成の時期は近そうですね♪

つくばみらい店でのモデルハウス見学やイベント、年4回の新潟ツアーをはじめ、夢ハウスさんの魅力を知る機会はたくさんあります。
展示場スタッフの唐澤さんも「おしゃべりをしに、お茶を飲みに、気軽に遊びに来てくださいね!」と話していましたし、監督の渡邊さんも「個別でのご案内もできるので、もっとじっくり見たい方は声をかけてください。」そんな風に仰っていました。
5月には春の伐採ツアーが予定されています☆
気になった方は、ぜひ展示場に問い合わせてみてくださいね!!

夢ハウス つくばみらい店
所在地 茨城県つくばみらい市紫峰ヶ丘5-629-1(MAP
営業時間 9:00~17:00
定休日 水曜定休
問い合わせ 0297-44-8412
ホームページ http://tsukuba.yume-h.com/

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